騒音の苦情を訴えたら度を越した嫌がらせ。犯人は…子供?
―[困った隣人]―
コロナの感染が再び拡大に転じ、今年の夏は旅行や帰省を控えて自宅で過ごそうと決めた人も多いだろう。だが、そうした中で増えているのがご近所の騒音トラブル。
警視庁によると、外出を自粛する人が多かった今年3~4月、管内での騒音に関する110番通報が急増。昨年の同じ時期に比べて約3割も増えていることがわかった。
テレワークなのに騒音で仕事に集中できない
苦情を言ったのがバレたのか、嫌がらせが……
不動産会社には何度も苦情を訴えるも「先方にはちゃんと伝えているのですが……」と口にするだけで改善の兆しすら見られなかった。しかも、今度は騒音に加えて、ピンポンダッシュやドアを叩かれるといった新たな被害に見舞われるようになる。
「ドアには小さな足跡がついていました。ウチは古くても一応オートロック完備なので住民以外の子供の仕業とは考えにくい。ほぼ間違いなく上の子供の仕業だと思いました。不動産屋は苦情が誰からのものなのかは伏せていたそうですが、向こうはウチからの苦情だとわかっていたのかもしれません。それで母親が子供を叱り、怒られた子供が逆恨みしたのでしょう」
しかし、ここまで来ると単なる騒音トラブルでは済まされない。不動産屋が頼りにならないと判断した村岡さんは、近くに住んでいた大家さんを訪ねて直談判することに。年配の男性だったが親身に話を聞いてくれ、直接苦情を伝えてくれたそうだが騒音や嫌がらせが収まることはなかった。
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ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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