夜になるとお経を唱える、ベランダで散髪…サイコな隣人たち
―[困った隣人]―
一人暮らしをすれば誰しも一度や二度は隣人トラブルの経験があるのではないだろうか? 特に、都心は家賃が高いため、安さにつられると必然と怪しげな隣人に遭遇する確率も高くなる。
やばい住人の部屋に挟まれる
卵を割った音だけで壁を蹴られる。ずっと在宅の謎の隣人
介護職で働いている加藤さん(33歳・仮名)が住んでいるアパートの隣の部屋は一日中、家にいて働いている気配がないという。
「僕はシフト制なので、夜勤があると昼間は家にいたりと、日中の在宅時間が長くなる時もあるんです。昼でも夜でも、隣の部屋は家にいるみたいだったんです。なぜかずっとイライラしていて、『うー』『なんだよ』『チッ』というような声が時々、壁越しに聞こえてきたんです」
加藤さんが住んでいたのは、都心にも自転車で出られるような便利な場所だ。ただ、駅から遠く、古いアパートのため家賃は相場よりも安かったという。
「隣の部屋の人は、どんどんエスカレートして、こちらが物を落としたり、扉を閉めたりするだけで、『ちっ』という舌打ちをするようになったんです。さらに部屋側の壁を連続で蹴り始めた。どんな相手なのかもわからず怖くて…。音を出さないような生活をするように気を付けました。最後には、卵を割る『カチ』という音だけで、『うるせえな』という声とともに、壁を蹴られました」
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