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iPhoneのiOS 14から登場した「Appライブラリ」が便利すぎる

 iPhoneで新しいOSがリリースされてもアップデートするべきか躊躇してしまう人も多いはずだ。使い勝手が変わってしまうこともあるし、不具合に手を煩わせられることもある。だが、「iOS 14」は間違いない。ズボラ人間にもうれしい機能が備わっている。

スマホのOSをアップデートしよう

 iPhoneのOSをアップデートしていない人は、今すぐにでもするべきだ。iOS 14から備えられた新機能「Appライブラリ」。これはiPhoneにインストールされているアプリを、自動的にカテゴリー分けしてくれるというもの。増え過ぎたアプリをスッキリ整理する。  アプリのインストールは、調子に乗っているとスマートフォンがスマートでなくなるほどのゴチャゴチャ感を生み出してしまう。それではいけない。せっかくだから、この機会にスマホの中身を整理してみよう。

ゴチャゴチャのアプリを自動でカテゴリー分け

 さて、筆者の所有するiPhoneは2台。SE 28だ。今回はSE 2のiOSをアップデート。最近、自宅のWi-Fiを強化したから割とサクサク作業が進む。いかんせん、筆者の自宅はネットを通すのに決していい条件ではないのだが……。  ホーム画面から横にフリックしていくと最後に出てくるのがAppライブラリだ。何と、筆者のiPhone SE 2にあるアプリがすべてカテゴリー分けされているではないか!
ホーム画面

iOS 14のホーム画面

Appライブラリ

横にフリックしていくと、このような画面に突き当たる。これがAppライブラリ

ゲーム 自慢ではないが筆者はズボラな性格で、スマホアプリの整理すらもできない。だから自動的にそれをまとめてくれる機能は嬉しいのだが、一方で「勝手にカテゴリー分けされる怖さ」というのもある。要は精度の話だ。ゲームアプリを「旅行」の区分に入れられたら、余計にややこしくなる。
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アプリの種類を正確に認識
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