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“池袋は厄介な人がなぜ多いのか”「小野寺ずるのド腐れ漫画帝国 in SPA!」~第七夜~

 「厄日」は誰にでもある。なぜか、今日はついていない。乗りたい電車は目の前で発車し、お腹が痛いのに公衆トイレは空いていない、そして“厄介な人”に絡まれる。少し前に「引き寄せの法則」が流行りました。成功したいならば成功することを言動をとれば成功するというもの。役者・小野寺ずるは、もしかしたら漫画のために厄介な人を望んでいるのではないか? そう思わざるを得ない、憂鬱な月曜日の夕方更新、ちょっと疲れた仕事上がりに読んでほしい「第七夜」です。

本当の男女平等はまだ先か……


下ネタに対する異常な執着を持つ作者

担当より:お気持ちは尊重したいのですが、一応、うちは一般媒体です。 <漫画/小野寺ずる>'89年宮城県出身の役者、ド腐れ漫画家。舞台を中心に活躍後、'19年に「まだ結婚できない男」(関西テレビ)で山下香織役、'20年「いいね!光源氏くん」(NHK)で宇都宮亜紀役など、テレビドラマでも活躍の場を広げる。また、個人表現研究所「ZURULABO」を開設し、漫画、エッセイ、ポエムなどを発表。好きな言葉は「百発百中」。 Twiter:@zuruart

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