渡部建の“ガキの使い”謝罪会見 番組側の対応にも問題あるのでは?
迷惑を被ったのはむしろ渡部の方!?
絶対に笑ってはいけない大貧民 GoToラスベガス24時❗️
— ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!【公式】@2020年大晦日はGotoラスベガス24時❗️ (@gakitsukatter) November 26, 2020
おなじみの常連ゲストのほか、大晦日に相応しい豪華ゲストが多数出演⁉️
ガッデム🕶アノ男の強烈ビンタ、今年は回避できるのか❓
12月31日(木)夜6時30分〜6時間放送❗️
今年の大晦日もガキ使で笑い納めしてください🤣#ガキ使#GoToラスベガス24時 pic.twitter.com/gJ3jRq7r9i
この時点で、松本人志が「ワイドナショー」(フジテレビ系)で渡部建が同番組の収録に参加したことを認めている。そもそも収録参加が報じられたことが原因で、バッシングが激しくなったために記者会見が開かれることになったのだ。にもかかわらず、それすら認めない渡部の態度に取材陣は苛立ちと「こっちもガキの使いで来てるわけではない」という声が飛んだ。それでも渡部建はただ「申し訳ない」と繰り返すばかりで、番組出演ついての回答を拒否し続けた。番組側から箝口令(かんこうれい)が敷かれていたのだろうか? 件の新聞記者が言っていた「言えないことがあったりすると、致命的な問題になる」という言葉が思い出される。こんな露骨な回答拒否が過去にあっだろうか。だが渡部建の意志だけで収録に参加したことを伏せているとは考えにくい。これでは、まるでトカゲの尻尾切りだ。もう既に世間が周知の情報まで認めることを許さない処置はグロテスクに感じる。 渡部建の方から出演を打診したとは考えにくい。出演の情報が漏洩して、迷惑を被ったのは渡部の方ではないか。仮に出演の情報が渡部建側から漏れたとしても、漏洩防止を徹底できなかったのは、やはり番組の責任ではないか。甘い見立てしかできない非常識ぶりは、双方とも同等だ。そもそも情報が漏れたことで番組側は助かったはずだ。このまま放送していたら、もっとひどい事態になった可能性が高い。
全て裏目に……もはや「パニック」状態
1968年生まれ。構成作家。『電気グルーヴのオールナイトニッポン』をはじめ『ピエール瀧のしょんないTV』、週刊SPA!にて読者投稿コーナー『バカはサイレンで泣く』などを担当。近著は『オールナイトロング -私にとっての電気グルーヴのオールナイトニッポンとその時代』。Xアカウント @mo_shiina
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