恋愛・結婚

金爆、RAD…バンドマンの不倫報道で浮上する“ガチ恋派のバンギャ”という存在

ガチ恋タイプが週刊誌にネタを売ろうとするケースも

ライブハウス バンドマンの不倫や浮気報道に対して、バンギャ歴の長い別の女性・藍菜さん(仮名・30代)がこう話す。 「有名なバンドマンで、公表していないだけで、じつは結婚している人も少なくありません。それでも外でバンギャと遊ぶ人も多いし、それでも会ってくれたら別にいいかな。  ただ、ガチ恋タイプのバンギャだったら大変かも。たとえば、長年にわたって個人的に貢いであげていたのに、いきなり結婚発表なんてされたら“週刊誌に売る”可能性もある。  とはいえ、知名度が微妙な場合は買ってもらえない。友人のバンギャで週刊誌にネタを持ち込んだ子がいるけど、相手にされなかったみたいです(笑)」

10年の関係は純粋にすごい

 鬼龍院の二股交際については? 「キリショーほど有名なバンドマンなら、本来はバンギャを選び放題なはず。にもかかわらず、長期で縁を切られないというのは、よっぽど彼女は魅力がある人なのかもしれないですね。一般人でも恋愛関係が10年なんてなかなか続かないから純粋にすごい」  そう語りながら彼女は「今日はいちばんのお気に入りの子と飲みなんです。見て、可愛いでしょ?」と、派手髪のバンドマンの写真を筆者に見せびらかすと、池袋の雑踏へ足早に消えていった。 <取材・文/吉沢さりぃ>ライター兼底辺グラドルの二足のわらじ。近著に『最底辺グラドルの胸のうち』(イースト・プレス)がある。趣味は飲酒、箱根駅伝、少女漫画。『bizSPA!フレッシュ』『BLOGOS』などでも執筆。Twitter:@sally_y0720
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