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眞子さまと小室圭さんが3年ぶり再会!秋篠宮家に「どんなことがあっても自分が守る」

金銭問題については「自分がすべて対応」

 しかし、当日、小室さんは思わぬアクシデントに見舞われる。朝7時45分頃に、横浜市の自宅に迎えにきた車に乗り込み出発したが、高速道路で渋滞に巻き込まれたのだ。赤坂御所で待ち受けていた皇室担当記者も、なかなか小室さんが到着しないことに冷や汗をかいたという。巽門に現れたのは午前9時20分だった。 「まさか20分も遅れて到着するとは思いませんでした。午前9時頃に到着する予定と聞いていたので。秋篠宮ご夫妻の怒りをかってないか心配です。ただでさえ、会う時間が短いと言われていたので」(皇室担当記者)  関係者によると、小室さんは秋篠宮ご夫妻との面会は2時間ほどだった。  小室さんは面会前、秋篠宮ご夫妻に対して「どんなことがあっても、自分が眞子さまを最後まで守る」という思いを伝えたいと周囲に話していたという。 「留学中の3年間も眞子さまへの思いが変わらなかったことや、自分の母親の金銭問題で秋篠宮家に迷惑をかけたことへの謝罪をしたい考えと伺っています。また、結婚会見で金銭問題についての質問は自分がすべて対応するとの説明もしたのではないかと思います」(前出・宮内庁関係者)

会見には皇室番だけでなく週刊誌の記者も

 宮内庁は、婚姻届けが受理された時点で小室眞子さんとなるため、宮内庁の施設では結婚会見を行わないと判断した。そのため、会見場となる帝国ホテルでの会見費用は少なくとも100万円はかかる見込みだが、小室さんはすぐに自分が全部支払うと名乗り出たのだ。  公的な施設や公費を使うことへの批判の高まりを警戒した行動ともみてとれるが、小室さんなりの覚悟があるとみられ、おふたりの結婚会見の後には、小室さんが1人で質問を受ける意気込みだという。皇室の担当記者が解説する。 「お二人の会見は宮内庁が仕切り、質問は7問に限られています。事前に質問は宮内庁などがチェックするうえに、小室さんの金銭問題についての質問は一問程度と決められてしまっています。それでは世間が納得しないということで、小室さんは質問が尽きるまで1人で対応するそうです」(皇室担当記者)  会見には宮内記者会と呼ばれる宮内庁に常駐している大手メディアの記者に加えて、週刊紙の記者も出席可能になったということで、小室さんの母親の金銭問題に質問が終始するのは必至だ。  関係者によると、小室さんは母親と代理人の弁護士ではなく自らが問題を解決したいという意向を示していて、秋篠宮家への挨拶が終わったら、母親の元婚約者に対して連絡を取る予定だという。元婚約者側も解決を望んでいるとみられるが、会見までの残された時間で日程の調整や両者が歩み寄れるかは未知数だ。小室さんと眞子さまがハッピーエンドを迎えることが出来るのか、1週間後の会見で明らかになるだろう。 取材・文/日刊SPA!編集部
日本全国の街を練り歩く、さすらいのジャーナリスト。趣味は犬の散歩。犬のようにネタを嗅ぎつけ、世の中が少し良くなるような記事の執筆を目指す。
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