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小室圭さんが司法試験でまさかの不合格。眞子さんとアメリカでの新婚生活を断念か

合格者リストに小室さんの名前がなかった

小室圭さん 小室眞子さん

写真/日本雑誌協会代表撮影

 秋篠宮家の長女・眞子さんと小室圭さんが結婚し、念願のアメリカでの結婚生活もまもなく始まるというところで、またしても2人に苦難が待ち受けていた。小室さんが、米ニューヨーク州の司法試験で不合格だったことが判明したのだ。アメリカで弁護士として仕事をするための第一歩をくじかれた形だ。皇室を長年取材してきた記者が解説する。 「日本時間の29日の深夜にマスコミ各社の記者の間で大騒ぎとなりました。ニューヨーク州司法試験委員会が公表した合格者リストに小室さんの名前がなかったのです。ただ、合格者6名については名前が公表されていなかったので、きっとその中にいるのではと噂されていたのですが…」(皇室担当記者)

まさかの結果に宮内庁に広がる動揺

 小室さんは留学先のアメリカ・フォーダム大学を今年5月に卒業し、7月には司法試験を受けていた。すでに、ニューヨークの大手法律事務所で弁護士の助手として勤務し、眞子さんとの生活を送る高級マンションも契約済み。あとは、ニューヨーク州で弁護士資格を取得することができれば、お待ちかねの幸せな結婚生活がスタートするはずだった。  試験は9227人が受験し、63%にあたる5791人が合格した。しかし、小室さんに届いたのは、「failure(不合格)」の通知だった。不合格である3436人のうちの1人になってしまったのだ。この結果には、宮内庁内にも動揺が広がっているという。 「宮内庁の幹部も、不合格を知ったのはNHKの報道だったと伺っております。宮内庁が一番恐れているのは、秋篠宮さまと紀子さまの反応ではないでしょうか。お二人とも、小室さんが弁護士になり生活基盤が安定すると信じていたわけですから、親として不安に思うのは当然だと思います」(宮内庁関係者)
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弁護士として働くことがアメリカ移住の大前提だった
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