大学時代の友人と同じ会社で働く難しさ。ずっと“パシリ”扱いにウンザリ
悪友が転職、ようやく離れられると思っていたら…
面倒な仕事ばかり押し付けてくるMさんと「離れたい」と感じていた黒川さん。しかし、就職が決まらなかった時に拾ってもらった恩があるため、我慢して過ごしていた。
「ある時、Mが退職したんです。これは離れるチャンスって思いました。“これまでやりたかった業種に転職する”と言っていたため、もう会うことはないと思っていました」
Mさんは職場を退職後も、頻繁に「飲みに行こう」と黒川さんを誘ってきた。
「彼は飲むとなかなか帰らないうえに、最後は自分が行きたいガールズバーなどに連れて行こうとするんです。面倒だったのでメッセが来ても返信をせず無視をしていました。しばらくすると、連絡は来なくなっていました」
まさかの再会
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