“朝倉未来1000万円企画”のハンバーガー店員「朝昼晩と袋麺でしのいだ」幼少期の苦難
「人には頼れない」幼少期の経験が今に活きている
――その時の料理の経験が今の仕事やYouTubeの男料理の動画などに活きているのですね。
山田:今でも料理が好きなのは、その時の経験があると思います。幼少期から家事をしたり、自分で料理をしたりしていましたが、何かをするのも兄弟で力を合わせなくてはいけませんでした。でも兄弟間は仲良くなかったので、協力し合うのは難しかったです。
なんだかんだ自分ですべてやらなくてはいけない感じでしたね。ほとんど個人主義で、自分で物事を解決しないといけない。人に頼れないという状況が多くて。ただ、母親がサポートしてくれたからこそ、生きてこれたというのもあるので、母親にはとても感謝しています。
――それは大変でしたね。
山田:高校の選択肢もほとんどなかったです。私立は学費が高いので公立一択です。そんな生活をしていたので、勉強もあまりしておらず。
とりあえず手に職をと考えて、平塚の工業高校に入りました。高校では、格闘技が好きなこともあり、空手部に入ったんです。
空手と出会い人生が変わる
【関連キーワードから記事を探す】
この記者は、他にもこんな記事を書いています




