恋愛・結婚

“アーティストっぽい女”を妻にするリスク

 その人と話すとグッタリしてしまう、異様に場が暗くなる、なぜか会話がネガティブになる、体調まで悪くなってくる……そんな人が周りにいないだろうか? ネガティブなオーラを発し、周りの精気を吸い取るこの手の人々を、アメリカでは「エナジーバンパイア」と呼んだりする。原因不明のダルさは、もしかしてバンパイアのせいかもしれない…。
アーティストっぽい女

※画像はイメージです

【行為中に嚙みつき、コンドーム風船で遊ぶ奇行妻】 ●被害者 児玉英輔さん(仮名)36歳/医師 「今思えば、交際当初から違和感はありました。とにかく物知りで感心させられる一方、強迫神経症、パニック症的な言動も多くて。部屋もすごく散らかってた。でも彼女にゾッコンだった僕は、『これぞアーティスト気質』と本気で思い込んでいたんです」  とは、人生初の彼女であり、結婚相手がスーパーエキセントリックな女性だったという児玉さん。 「当時の僕は、女にまるで免疫がない医学生でした。そんなとき彼女と出会い、初めて女性に『カッコイイ』と言われたんです。後にも先にも『カッコイイ』とおだてられたのはこのときだけ。もう天にも昇る気持ちで、即付き合い、言われるままに学生結婚までしました」  結婚後、彼女の本性は全開に。 「喧嘩したとき突然嚙みついてくるんです。それも本気でガブッと。セックス中も、僕が場所を間違うと激ギレ。萎えてきてセックスレスになったら、あてつけですかね。友達が遊びに来たとき、コンドームを膨らまして風船にして遊びだすんです。『最近してないからいいよね』と。一同凍りつきました」  その後も彼女の奇行は爆走。児玉さんは帰宅拒否するようになり、ついに半年後に離婚を申し出る。 「取られた慰謝料は相場の3倍。以降、リスクを取らなくなった。ご覧の通り覇気のない人間ですよ」 【VAMPIRE POINT】 女性への免疫がないときに出会った相手には用心せよ! ― 気力を吸い取る「エナジーバンパイア」撃退法【8】 ―
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