薄皮つぶあんぱんは5個から4個へ…気がつけば「量が減った」商品の数々
ノザキのコンビーフ
2020年3月、「製造開始から70年経ち、製造ラインに限界が来た」との理由で、付属の鍵をクルクル回して開封する「枕缶」からシール蓋のものへと容器がリニューアルされた。消費者たちが「さよなら枕缶」と別れを惜しむ裏で、内容量にも変化が……。100グラムから80グラムへと大幅な減量が敢行されたのだ。
ノザキ側の「量が多すぎるという意見が多くあったため、使い切りやすいサイズへと変更した」という説明に対して「実質値上げの方便だ」と反発する声も上がり、ネット上で賛否両論が巻き起こった。
食べ物は減る一方
“増税地獄”とも嘆かれる昨今。いつか景気が回復し、以前と変わらぬ値段で同じ量が食べられる日は来るのか……?
<文/株式会社HEW>
東京・新宿にある編集プロダクションです。
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