小池栄子は女優として大成。サトエリ、MEGUMIは…イエローキャブ出身グラドルたちの今
もはや10代、20代の若者たちは、女優・小池栄子がかつてグラビアで一世を風靡したことを知らないのかもしれない。放送中のNHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』で小池演じる北条政子は、のちに尼将軍として歴史を動かす重要人物で、物語の裏主人公になるのではと注目されている。同ドラマは、小池の新たな代表作となる予感だ。
イエローキャブ全盛期を築いたグラドルたちも40代、50代になった。小池を始め、多くのタレントたちが現在も芸能活動を続けている。その一部を紹介しよう。
毒舌を武器にタレントとしてブレイクしたMEGUMIだが、近年は女優業でも評価されており、2020年には映画『台風家族』と『ひとよ』の演技で「第62回ブルーリボン賞助演女優賞」を受賞。授賞式では、「子どもができたとき、『ちゃんとした女優さんになりたい』とスタッフにお話をして、そこを目標にやってきた」と語っていた。
佐藤江梨子、小池栄子、MEGUMIの“さとこいめぐ”トリオは、いまや全員が立派な実力派女優だ。
佐藤江梨子
元イエローキャブの女優といえば、小池のほかにはサトエリだ。2018年度上半期に放送されたNHK連続テレビ小説「半分、青い。」では、ボディコン風の衣装を着た姿が「さすがのスタイル」と話題になった。 昨年4月放送の主演ドラマ「惑星スミスでネイキッドランチを」(サンテレビ)では、SMの女王様役としてセクシーなボンデージ衣装も披露しており、40代になっても全く衰えない美ボディが女優としても武器になっている。
MEGUMI
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