友人の夫と不倫関係に。31歳女性が「頭から離れない」と語った“間違い電話作戦”の顛末
B子の旦那に電話をかけてみたら…
「今度は僕が間違えてしまいましたね」
「スマホが鳴ったのは、お風呂にでも入って酔いを醒まそうと思っていたタイミング。表示された番号には見覚えがあり、Yだとすぐにわかりました。どうして電話が?という思いとともに、昼間の紳士的な対応を思い出してドキドキ。すぐに電話に出ました」
このときYは、ほかの人と間違えたフリをして菜穂さんに電話をしている。けれど、この時点では菜穂さんは事情を知らない。「間違っていますよ」そう言ってすぐ切るつもりだったが、「今度は僕が間違えてしまいましたね」などと言ってきて、切る気配はない。
すぐB子に「怪しい」と報告しようとも思ったが、Yがこのあとどんな態度に出るのかワクワクしてきて、「間違い電話だったけれど、感じのいい人だなと思うと頭から離れなくて……」と、気がついたら話を引き延ばしていたという。
ワクワクを求めて全国徘徊中。幽霊と宇宙人の存在に怯えながらも、都市伝説には興味津々。さまざまな分野を取材したいと考え、常にネタを探し続けるフリーライター。Xアカウント:@natukawanatumi5
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