恋愛・結婚

「40代・年収1000万」より「30代・年収500万」のほうがモテる理由

「女性は若さと美貌、男性は収入」は時代遅れ

 と、男性の「清潔感」の重要性を聞いたところで、「恋愛ではそうでも、婚活なら男は年収次第でしょ」なんて考えてはいませんか? それも大きな間違いです!  たとえば、「40代・年収1000万円」「30代男性・年収500万円」の、年齢と年収以外の要件は同等の2人の男性会員がいたとしましょう。実は今の時代に成婚しやすいのは、30代の男性の方なんです。  現代の女性はキャリア意識が高まり、男性の収入に頼る前提で結婚相手を探す訳ではない人が多いんです。だから「年収」による加点割合が、昔より大きく下がりました。結果、男性が女性に求めてきたのと同じように、「若さ」や「見た目」の評価比率が上昇傾向にあります。  ですから「歳はいってても/不細工だけど、収入はあるから」と、のんきに構えている男性会員には、喝を入れるんです。「結婚したいなら、肥満・薄毛・肌荒れを改善すべし!」と、ジムやAGAクリニック、皮膚科などへ通うようアドバイスしています。

結婚相談所にいるのは「婚期を逃した非モテ男女」だけではない

 結婚相談所に登録している男女について、どのようなイメージをお持ちでしょうか。「婚期を逃した非モテ男女」と思って登録すると、痛い目を見てしまうかもしれません。  いわゆる「モテ強者」でありながら、理想の結婚相手を効率的に見つけるべく、結婚相談所に登録する男女もいます。そのため、自由恋愛市場であろうと、​​結婚相談所経由であろうと、あまたの強敵がいることには変わりありません。相談所のメリットは、出会う相手に結婚願望が確実にあることと、アドバイザーによるサポートから生まれる、高確率の成婚です。  つまり「モテ強者」のライバルは、いつでもどこにでも存在するんです。そう聞いて萎えさせてしまったら……ごめんなさい。でも、あきらめるのは早計です!
次のページ
「ラブロマンスへの憧れ」は不滅
1
2
3
おすすめ記事
ハッシュタグ