卒業から1年。元SKE48・須田亜香里が「アイドルを卒業していろいろな感情を解禁できた」いま挑戦したいこと

アイドルを辞めてみないとなれない自分があった
――ファンとの関係に変化はありましたか? アイドル時代は「握手会の女王」という肩書きがありましたけど、握手の仕方が変わったとか。
須田 握手は意外と変わってないです。私は握手会でのマイルールを持っていたんですけど、その基準を13年間ずっと守ってやってきたことは間違いじゃなかったなって思ってます。だから、ファンの人がお金と時間を割いてくれて自分に会いに来てくれることは、これからも変わらずに大事したいですね。フォトエッセイのなかでも「仕事とお金の価値観」について書いてるんですけど、アイドル時代に培ったものが現れる場所なんだなと実感してます。
ソロの今の方が数字がシビアに現れる怖さも……
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