ライドシェア導入で起こる“災難・トラブル”は?海外での実体験から予想できること
その3:ライドシェア利用者を狙う「本物の白タク」
自分が配車依頼したライドシェアの車が到着した際、必ずアプリに表示されているナンバープレートと実際に来た車のそれを照らし合わせることも忘れてはいけない。
というのも、中にはライドシェアとは全く関係のない「本物の白タク」がマッチング車両を装う出来事もあるからだ。スマホ片手にキョロキョロしている外国人などは、十中八九ライドシェア待ちである。そうしたことが見た目ですぐに分かるため発生するトラブルだ。
こうした悪質なドライバーに「アプリとナンバーが違うよ?」と指摘しても、「いやいや、今日は妻の車を借りてきたんだ」などと返す始末。もし彼の言うことが真実だったとしても、それはライドシェア運営者にとっては規約違反のはずだが……。
その4:繫華街ではライドシェアは使えない
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