元セクシー女優が「ファンからの差し入れ事情」を暴露。差し入れからわかる“危険なファン”の特徴
差し入れはあげたほうがいいのか、やめておくべきか
さて、この後は「プレゼントをする側」への話になる。推し活をしているとイベントの度に“推しへ何かあげたい病”にかかるファンも多いが、特にこれといって思いつかないなら無理に渡す必要はない。すでにイベント参加費を支払っているのだから、それだけで十分ではないか。
「行けないけど頑張ってください! 家から念を飛ばします!」というリプを飛ばす謎の勢力とは違うので、現地に足を運ぶだけで立派な応援になっていることを忘れないようにしよう。
活動をする本人たちも、差し入れにそこまで執着はない。参加するなら何か上納しろと思う方が少ないレベルで、ファンが思うほどプレゼントはさほど重要な項目ではないとわたしは考える。むしろ余計なもの(賞味期限ぎりぎりすぎるお菓子とか)を持参して相手の荷物を増やすくらないなら、手ぶらで行こう。それがお互いにとってベストである。
どうしてもプレゼントを渡したい時の3つの注意点
元セクシー女優のフリーライター。2016年に女優デビュー後、2018年半ばに引退。ソーシャルゲームのシナリオライターを経て、フリーランスへと独立。WEBコラムから作品レビュー、同人作品やセクシービデオの脚本などあらゆる方面で活躍中。
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X(旧Twitter):@takanashiaaya
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