六本木の元クラブママが語る「夜の店で嫌われてしまう男性客」7つの特徴
値切る男性客
最後は「モテない男性の言動」だ。夜のクラブにおいて困ってしまうお客様のひとつに「値切る」ことが挙げられる。東京出張のたびに来店する関西の健康機器メーカーのお客様(50代)には、毎回1万円ほど値切り交渉をされ困惑してしまった。
彼は決してお金がないわけではない。アフターでは食事代やタクシー代をくれるため、「値切ってもらえる特別扱い」に満足しているのだ。
関西では値切り交渉が当たり前かもしれないが、こと東京のクラブにおいてはご法度。予算がある場合、あらかじめ「今日は〇万円以内でよろしく」などと言ってもらえれば、店側はそれ以上の金額にならないよう配慮するので、覚えておいてほしい。
横柄な態度は言語道断
元CAの作家。日系CA、オスカープロモーション所属のモデル、六本木のクラブママを経て、2010年に作家デビュー。TVやラジオ、YouTubeでも活動中。
X:@RinkaAki
公式HP:https://rinka-aoi.com
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