恋愛・結婚

「学生時代はモテていたのに…」30歳を過ぎて“非モテ化”する男性の特徴とは

③自分が高慢・自己中な人物だと客観視できていない

傲慢な男性 強気キャラやクールキャラならだまだマシ。  学生時代にイケメンだなんだと女子からちやほやされ続け調子に乗ってしまい、勘違いしてこじらせたまま大人になっていると、目も当てられません。そういう元イケメンは、高慢・自己中・理不尽な人間性になってしまっているということもあるからです。  さらにやっかいなのが、あまりにもナチュラルに高慢・自己中・理不尽さが染み付いてしまっているケース。その場合、本人はほとんど自覚がなく、無意識にクズな振る舞いをしてしまうので、非モテ化が加速していくのです。

④デートなどで自分から女性を楽しませようとしない

 モテモテだった中高時代にデートをすることもあったでしょうが、相手の女子が夢中になってくれていると、自分で能動的にデートプランを立てたり、女性を楽しませる意識が欠如していたりすることも珍しくありません。  追われる立場だからなにもしなくてもデートが成立していたということです。  そこから変わらず30代に突入していると、当然、相手の女性の気持ちを読んだり慮ったりすることがヘタクソなまま。デートではスマートにエスコートしてもらいたいという大人の女性は多いため、ひたすら受け身なだけの男性は幻滅されてしまうことが多いでしょう。
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恋愛市場価値が急落していることに気付いていない
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恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi

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