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治験は副次的な健康管理にもなる?
「大きく分けると、健康な状態の健常時、何かしらの疾患を抱えている有疾患の方を対象とした2つのタイプがあります。ただし、60代にもなると病院に通院している方も多く、若い方のようなレベルでの健康を維持している人は少ないでしょう。その点、生活習慣病や糖尿病など、有疾患向け治験は、募集対象の疾患に該当していれば合格基準は緩めです。特定健康食品や美容品などのモニターなども、条件のハードルは低くめに設定されています。こちらも、応募者が多い傾向にありますね」
ほかにも事前のスクリーニングでは一般的な健康診断よりも細かい精密検査を実施。治験が受けられなかったとしてもここで思わぬ身体の異常が発見できることも。
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ビジネスや旅行、サブカルなど幅広いジャンルを扱うフリーライター。リサーチャーとしても活動しており、大好物は一般男女のスカッと話やトンデモエピソード。4年前から東京と地方の二拠点生活を満喫中。
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