更新日:2024年12月17日 16:22
恋愛・結婚

女性から「パートナーにしたい」と思われる男性の特徴。“スペックが高い”だけでは選ばれない

「嫌われてもいい」という覚悟を持ってアピール

覚悟を持ってアピール ですから婚活を成功させるために必要なのは、「嫌われてもいいから自分の個性をアピールしていくという覚悟」です。  たとえば女性とのデート中、一般的にはちょっと変わっていると思われそうな趣味についてや、マイノリティだと思われる独特な価値観などについて熱弁したとしましょう。  すると、そのエキセントリックさに女性がドン引きして、その女性を射止めるための婚活レースでビリになってしまうかもしれません。  ……が! 逆に、その女性がエキセントリックな一面に強く惹かれるかもしれませんし、その女性も同じような趣味や価値観を持っているかもしれません。そうして一気にトップに躍り出るなんてこともあるでしょう。  5人中5位になってもいいから自分の個性をアピールしようというスタンスでいると、ぶっちぎりの1位になれる可能性が出てくるというわけです。

差別化を図って「すごく好かれている」域へ

 ちなみに、レースに参加している5人の男性が、全員その女性から「好かれている」というケースも充分ありえます。  ただ、恋愛感情(好意)というものは「ある」か「ない」かに二極化できるものではなく、要するに0か100かではありません。女性が男性に向ける恋愛感情の数値が、1位へは100、2位へは80、3位へは60、4位へは40、5位へは20というようなレース状況の場合もあるということです。  要するに「好かれている」だけではダメで、「好かれている」なかでもライバルとの差別化を図って「すごく好かれている」域に達していないと、成婚に至らないということは多々あるのです。  スペックは決して低くないのにナゼか婚活がうまくいかないという男性が、気づいていない婚活の真理――。  それは【婚活は“1位を目指すレース”】だということ。そして「嫌われてもいいから自分の個性をアピールしていくという覚悟」が必要だということなのです。 <文/堺屋大地>
恋愛をロジカルに分析する恋愛コラムニスト・恋愛カウンセラー。本連載意外に『SmartFLASH』(光文社)でドラマコラム連載、『コクハク』(日刊現代)で芸能コラム連載。そのほか『文春オンライン』(文藝春秋)、『現代ビジネス』(講談社)、『集英社オンライン』(集英社)、『週刊女性PRIME』(主婦と生活社)、『女子SPA!』(扶桑社)などにコラム寄稿。LINE公式のチャット相談サービスにて、計1万件以上の恋愛相談を受けている。公式SNS(X)は@SakaiyaDaichi
1
2
SPA!編集部が「人生後半を賢く楽しく生きる」をテーマに厳選した記事をメルマガ会員限定で毎週金曜日にメールでお届けします。仕事・お金・性・人間関係…人生を豊かにする秘訣が見つかります。無料・10秒で完了です。
無料でメルマガ登録する⇒⇒
※登録後、メール認証が必要です。受信した認証メールをクリックして、登録を完了させてください。
※認証メールが届かない場合、迷惑メールに入っているか、メールアドレスが間違っている可能性があります。再度ご登録ください。