元ラブホテル従業員が明かす、他人には言えない秘密のエピソード。清掃中の“密かな楽しみ”に罪悪感も…
客が残していく“さまざまな形跡”
「私は、10代後半から20代前半にかけて荒れた生活を送っていました」
藤崎真美さん(仮名・40代)は、仕事を探しても長続きせず、あちこちを転々とする中で、ラブホの清掃業務を見つけたそうだ。
「地元にあった少し古びたラブホだったのですが、設備が不十分で、掃除の仕事も決して楽ではありませんでした」
客室には人が利用した後の“さまざまな形跡”があったという。
「特に布団が汚れていることが多かったですね。ローションや水分が付着していることは日常茶飯事でしたが、その清掃を割り切ってこなしていました。
とはいえ、目を背けたくなるような状態のときは、心の中で『これは仕事だ』と自己暗示をかけながらやるしかありませんでした」
清掃中の“密かな楽しみ”に罪悪感も…
―[ラブホの珍エピソード]―
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