NHK大河に全裸出演で話題、高学歴セクシー女優・藤かんな。“バレエ講師をクビになった”投稿で大炎上、両親には…――仰天ニュース傑作選
大河ドラマ『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』(1月5日スタート、NHK総合、日曜20時~)で「寺に全裸で投げ入れられた遊女4人の遺体」シーンで遺体役の1人を演じて話題の藤かんな。彼女はいったい何者なのか? 昨年10月に公開し大反響だったインタビュー記事を再度お届けする!(記事は取材時の状況)
* * *
2023年6月、セクシー女優・藤かんなのXが大炎上しました。
セクシー女優であることを黙ってバレエ教室の講師をしていたことがバレ、講師を辞めることになった、そのポストが大きな話題となったのです。
「職業差別だ」と擁護する意見、「辞めるのは当たり前」とする意見、さまざまな意見が飛び交うなか、本人はどのような感情を抱いていたのでしょうか。
今回は藤かんなさん本人に当時の状況を語ってもらうとともに、セクシー女優のお仕事とどのように向き合っているのか、将来についても聞いてみました。
――藤さんが世間で注目を浴びたのは、Xでの「炎上」が一番のきっかけとなっているのではないでしょうか。
藤かんな(以下、藤):はい、それはその通りだと思います。あんなに炎上するとは、思っていませんでしたけどね(笑)。
――まず炎上の前に、バレエ教室の先生から「辞めてください」と言われたとき、率直な気持ちはどうでしたか?
藤:そのときには、もう勤めていた会社もセクシー女優の件がバレて辞めていたので、バレエ教室も辞めることになるだろうな、と覚悟はしていましたね。
――自分はセクシー女優だから仕方がない、と。セクシー女優は世間から認められていない、と感じたのでは?
藤:認められていないと言うより……やっぱり身内、家族だけじゃなく同僚や知人も含めた身内ですね、そこから「セクシー女優が出る」というのは、相手を混乱させてしまうんだな、と思いました。とくに私はそれまで真面目なタイプと思われていたので、それは混乱するだろう、と。混乱を招いてしまった以上「もう辞めてください」と言われるのも仕方がない、という感じです。
――悔しい、みたいな気持ちはありませんでしたか?
藤:辞めることより、そのとき言われた言葉の端々に悔しさを感じましたね。「なんでセクシー女優なの?」「借金があったの?」みたいなセクシー女優に対する偏ったイメージを、私にも当てはめようとする言葉に腹が立つな、と。
――セクシー女優になるのは、こういうイメージを持たれちゃうんだ、という部分への腹立たしさですか?
藤:そうなのかもしれません。……でもそれは仕方がない、とも思うんです。だって、私自身も実際にセクシー女優になるまでは、そちら側の人間だったので。「セクシー女優は金銭的に困ったからやるんだろうな」みたいなイメージは、私自身も持っていましたから。
セクシー女優になることで相手を混乱させてしまった
自分に向けられた“偏見の言葉”に腹が立った
単純に「本が好きだから」との理由で出版社に入社。雑誌制作をメインに仕事を続け、なんとなくフリーライターとして独立。「なんか面白ければ、それで良し」をモットーに、興味を持ったことを取材して記事にしながら人生を楽しむタイプのおじさんライター
MySPA!会員だけが読める、蒼樹リュウスケのよりディープなインタビュー
・「セックスは好きじゃなかった」女性の価値観を変えた“プロ男優のセックス”。「おかしくなっちゃった」衝撃体験とは
・元アイドル・現セクシー女優が素人時代の“過激プレイ”をぶっちゃけ。「むっつりな人がたくさんいそうな場所で…」
・【独占告白】現役看護士“兼”同人AV女優がプロになった今明かす「一番感じてしまう」SEX。「旦那には断られちゃうけど…」
記事一覧へ
MySPA!会員だけが読める、蒼樹リュウスケのよりディープなインタビュー
・「セックスは好きじゃなかった」女性の価値観を変えた“プロ男優のセックス”。「おかしくなっちゃった」衝撃体験とは
・元アイドル・現セクシー女優が素人時代の“過激プレイ”をぶっちゃけ。「むっつりな人がたくさんいそうな場所で…」
・【独占告白】現役看護士“兼”同人AV女優がプロになった今明かす「一番感じてしまう」SEX。「旦那には断られちゃうけど…」
記事一覧へ
【関連キーワードから記事を探す】
「露天風呂付きラブホ」で浮気中、隣から“聞いたことある女性の声”が。「すぐ問い詰めようとしたけど…」――人気記事ベスト
取引先の女性22歳と酔った勢いでホテルへ…男性34歳、その後「身体の異変」に気づき大後悔したワケ――人気記事ベスト
“あおり運転”してきた相手の正体にア然。警察に捕まって土下座レベルの謝罪をするまで――人気記事ベスト
ハイビームで“あおり運転”してきた車が警察に捕まるまで。深夜デート中に夫婦が遭遇した恐怖の体験――人気記事ベスト
バスの車内で「体格の良い70代男性」が毎朝体当たりしてくる…「なぜこんなことするんですか?」と聞いたら、まさかの回答が…――人気記事ベスト
ハイビームで“あおり運転”してきた車が警察に捕まるまで。深夜デート中に夫婦が遭遇した恐怖の体験――人気記事ベスト
元ラブホ従業員が明かす、すぐに辞めたバイトの衝撃の退職理由「“お誘い”があると聞いたのに…」――人気記事ベスト
“いとこ同士で結婚”した夫婦の苦悩。優しい祖母に「穢らわしい」と言われ…親戚に認めてもらうまで「3年かかった」――人気記事ベスト
「スーパーの放置カート」で車にキズが…男性をガッカリさせた“店舗スタッフの言葉”――人気記事ベスト
バーで意気投合した女性とそのままラブホへ。翌朝に目が覚めて「血の気が引いた」ワケ――人気記事ベスト
「ダサい中年男性」はだいたいしている“女性から実は嫌われる言動“ワースト5…「顔も悪くない、服もお金かけてる、話も面白いのに、なぜモテない?」
女子大生「怖くて目を開けられませんでした」長距離バスで隣になった男性のセクハラに苦しみ…都調査「触らなくてもアウト」な行為とは?
新車を買うなら「最上級グレードor一番下」どちらが良い?元ディーラー営業マンが暴露…価格差350万円の車種もあり、サンルーフはどうする問題も
あおり運転をした作業服の若者が返り討ちに。「腰を90度に曲げて謝罪」するまで…警察白書より「取消処分者講習」驚きの年間受講者数も
コンビニの駐車場を占拠するヤンキー8人組を追い払った“効果的な方法”「イキがっていた彼らの顔色が一変」30代男性が放った拳より強力な一言
この記者は、他にもこんな記事を書いています





