美女は「フェラーリとランボルギーニ」どっちが好きなのか?【後編】

ハイブリッドカーに人気が集中する一方で、根性と節約で頭金を貯め、中古スーパーカーを買うサラリーマンもいるとか。なぜ、男はそこまでしてスーパーカーを買うのか?スーパーカーを手に入れれば美女にモテると思っている?そもそも美女は肉食系スーパーカーが好きなの?今回は、ベタなテーマを検証してみました!

MJブロンディ=文 Text by Shimizu Souichi
木村博道=写真 Photographs by Kimura Hiromichi

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◆スーパーカーを手に入れてシアワセになれば美女も振り向く!?【後編】

太田千晶

美女を助手席に乗せるなら、やはりハイブリッドカーよりスーパーカー。草食系男子も肉食系男子気分でギラリ!

 まずはランボルギーニから。上に開くポップアップドアに「どうやって乗るんですか!?」と千晶ちゃん。

「お尻から入るといいよ」というアドバイスに従い、超ミニスカを気にしながら座る姿、こぼれるフトモモ。うぉ~~~~、これぞ男の夢だああぁぁぁ!

太田千晶 ディアブロのエンジンは獰猛である。アクセルは猛烈に固く、微妙なコントロールは不可能。踏むと即「ガオオオオ!」と吼える。その咆哮に千晶ちゃん、「音がカッコイイ~!」とテンションMAX。フル加速では「キャハ~! ジェットコースターみたい!!」。

 次はフェラーリだ。「さっきのに比べると中が広いし、内装がカワイイ」と高評価。「ガワも真っ赤じゃなくてワインレッドなのがいいですね~。女子、こういうの好きですよ」と嬉しいことを言ってくださる。

 エンジン音は「静かです!」。え、これで? F1マシンみたいな音させてるんですけど……。ディアブロがあまりにもガオーすぎて、フェラーリがデートカーに感じられてしまったようだ。

千晶「最初のデートでこんなのに乗り付けられたら、キュンとしちゃいますね!」

 千晶ちゃんの判定はご覧の通り、僅差で“デートカー”フェラーリの勝利となったが、「どっちも最高。自分でも運転してみたい! 免許取ろうかな?」と言ってくれました。涙が出ました。

太田千晶の採点結果

太田千晶の採点結果(クリックで拡大)

 景気回復は、女子の意識も変えつつある。いつまでも割り勘とかケチくさいこと言ってないで、男ならスーパーカーで彼女の家に乗り付けてみろや! ムリか……。

【結論】
千晶ちゃんの体を張った(?)判定の模様を収録したDVD『フェラーリ512TR 12気筒血戦!!』が発売中。648万円の激安フェラーリやランボ軍団と、男の血戦を繰り広げます。詳しくは下記HPまで!

●清水草一オフィシャルサイト:http://www.shimizusouichi.com/



― 美女は「フェラーリとランボルギーニ」どっちが好きなのか?【2】 ―

1962年東京生まれ。慶大法卒。編集者を経てフリーライター。『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学のほか、『首都高速の謎』『高速道路の謎』などの著作で道路交通ジャーナリストとしても活動中。清水草一.com
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