美女は「フェラーリとランボルギーニ」どっちが好きなのか?【後編】
―[道路交通ジャーナリスト清水草一]―
ハイブリッドカーに人気が集中する一方で、根性と節約で頭金を貯め、中古スーパーカーを買うサラリーマンもいるとか。なぜ、男はそこまでしてスーパーカーを買うのか?スーパーカーを手に入れれば美女にモテると思っている?そもそも美女は肉食系スーパーカーが好きなの?今回は、ベタなテーマを検証してみました!
MJブロンディ=文 Text by Shimizu Souichi
木村博道=写真 Photographs by Kimura Hiromichi
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◆スーパーカーを手に入れてシアワセになれば美女も振り向く!?【後編】
まずはランボルギーニから。上に開くポップアップドアに「どうやって乗るんですか!?」と千晶ちゃん。
「お尻から入るといいよ」というアドバイスに従い、超ミニスカを気にしながら座る姿、こぼれるフトモモ。うぉ~~~~、これぞ男の夢だああぁぁぁ!

- 428馬力(512TR)対530馬力(ディアブロSV)の新車時価格は2380万円対2250万円
- ランボルギーニのほうがタマ数が圧倒的に少ないので、値落ちも小さい傾向に。
- 頭金300万円で、夢のスーパーカーオーナーになれ!
―[道路交通ジャーナリスト清水草一]―
1962年東京生まれ。慶大法卒。編集者を経てフリーライター。『そのフェラーリください!!』をはじめとするお笑いフェラーリ文学のほか、『首都高速の謎』『高速道路の謎』などの著作で道路交通ジャーナリストとしても活動中
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