「水55円、おにぎり98円」年商54億円、令和の虎1位の社長が仕掛ける“嫌味”から生まれたコンビニ革命
物価高や増税が続き、かつては庶民の味方だったコンビニエンスストアが、今や「贅沢な買い物」になりつつある。おにぎりと飲み物、少しのデザートを買っただけで会計は1000円を超え、レジで溜息をついた経験がある人も多いはずだ。
そんな「コンビニ高級化」の常識を覆す、異色の店舗が埼玉県所沢市や東京・池袋で注目を集めている「ミンナカ(min•naka)」だ。
水は55円、おにぎりは98円、コロッケなどの惣菜も数十円台から。まるで昭和にタイムスリップしたかのような価格設定だが、店内は最新の顔認証システムを導入した夜間無人店舗という、ハイテクとレトロが融合した不思議な空間が広がる。

最新の顔認証システムを導入した無人店舗が特徴
◆「適正価格」のカラクリと物流革命

11月にオープンしたばかりのミンナカミニ狭山ヶ丘店では398円や498円のお弁当が販売されている
◆コンビニとこども食堂でフードロス問題にも取り組み

こども食堂を併設するミンナカ。コンビニのフードロス問題にも取り組む
1973年生まれ。作家、出版プロデューサー、経営コンサルタント、富裕層専門コンサルタント。ベンチャー起業家、経営コンサルタントとして数多くのベンチャー企業経営に関わりながら、世界中の成功本やビジネス書を読破。近年は富裕層の思考法やライフスタイル、成功法則を広めるべく執筆活動をしている。現在は自ら立ち上げた出版社2社や文化人タレントプロダクション、飲食業のオーナー業の傍ら、執筆やコンサルティング、出版プロデュース業を営んでいる。国内外問わず富裕層の実態に詳しく、富裕層を相手に単にビジネスにとどまらない、個人の真に豊かな人生をみすえたコンサルティング・プロデュースには定評がある。
著書はシリーズ10万部突破のベストセラーとなった『成功本50冊「勝ち抜け」案内』(光文社)など27冊、累計40万部を突破。最新刊に『成功する人は、なぜリッツ・カールトンで打ち合わせするのか?~あなたを超一流にする40の絶対ルール~』(サンライズパブリッシング)がある。
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