「苦労することと幸せであるということは無関係」障害児を家族として迎えた元牧師の主張
―[[障害児と牧師]幸せの物語]―
障害児や医療的ケアが必要な子を持つ家族からの相談を受け、特別養子縁組の支援にも携わる団体「小さな命の帰る家」。その代表を務める松原宏樹さん(57歳)は活動のかたわら、自らも障害を抱えた子ども2人を家族として迎え入れている。
障害を持って生まれたという理由で親から見放され、“帰る家”すら持てない子どもたちは少なくない。そうした現実と日々向き合い続けている松原さんに話を聞くため、奈良県の自宅を訪ねた。

松原宏樹さん(左)、妻・斉子さんと遊ぶやまとくん
赤ちゃんに障害があることで絶望しても責められない

現在57歳の松原さん。子育てのために体力づくりにも励んでいるという
浅く広くがモットーのフリーライター。紙・web問わず、ジャンルも問わず、記事のためならインタビュー・潜入・執筆・写真撮影・撮影モデル役など、できることは何でもやるタイプ。X(旧Twitter):@matsushima36
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