更新日:2026年08月01日 10:11
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RAViDAVi・ジョウナイシメイ、アイドル界でもトップを目指す!新曲を携え「TIF2026」に登場

―[TIF2026]―
2026年7月31日(金)、8月1日(土)、8月2日(日)の3日間、世界最大のアイドルフェス「TOKYO IDOL FESTIVAL 2026 supported by にしたんクリニック」(以下、TIF2026)が、お台場・青海周辺エリアにて開催されている。初日、赤いライトに照らされたDOLL FACTORYのステージに、『ほぼ悪意ある。』をコンセプトに活動するRAViDAVi(通称:ラビダビ)が登場した。今年5月に7人の新体制となった彼女たちの白い新衣装は、スポットライトを浴びてキラキラと輝く。 RAViDAVi・ジョウナイシメイ、アイドル界でもトップを目指す!新曲を携え「TIF2026」に登場 1曲目は新体制としての初楽曲『Favorite Song』。王道の恋愛ソングのメロディーとサビのファンを煽るコール&レスポンスで、一気にファンの心を掴む。「最高のTIFにしましょう!」という掛け声とともに、ジョウナイシメイは最前列でムードメーカーとしてのポジションを存分に発揮。ファンとの掛け合いを楽しみながら、会場の熱気を高めていく。 その盛り上がりのまま、グループの代表曲『サキュバス×ちっく』へ。アッパーチューンの大人系ダンスナンバーで、7人がステージに横一列に並んで客席を一気に煽り、ダンスフロアへと変貌。続く『DEJAVU』では、力強いロックサウンドに合わせて歌唱力を見せつけた。 RAViDAVi・ジョウナイシメイ、アイドル界でもトップを目指す!新曲を携え「TIF2026」に登場 元歌舞伎町ナンバーワンキャバ嬢という異色の経歴を持つジョウナイシメイは、今回の「水着でアイドル頂上決戦」にみずから手を挙げて参戦。「あまりグラビアはやらないようにしていたので、水着のグラビアするのも初めてです。ただ、大好きなお酒はやめられなかったので、ありのままのわがままボディを愛してもらえたら。胸やお尻は触ると意外とプルンプルンなんです」といたずらな笑顔を見せた。 RAViDAVi・ジョウナイシメイ、アイドル界でもトップを目指す!新曲を携え「TIF2026」に登場 RAViDAVi・ジョウナイシメイ、アイドル界でもトップを目指す!新曲を携え「TIF2026」に登場 『未完成メモリー』では会場からクラップが起こり、メンバーとファンが一体に。『片思いシンドローム』では、バンドサウンドに乗せた切ない歌詞と力強い歌声が会場に訴えかける。グループの魅力を最も引き出している曲への思いが、パフォーマンスを何倍にも増幅させていた。取材時に「グループのムードメーカーとして、全体を引っ張るポジションにいるという自覚があります」という言葉が、少し派手な見た目からは想像つかないグループへの深い愛情を物語っている。まだ結成1年半だが、成長を実感している。やんちゃな7人とはいうが、ステージからファンに向けるその視線は真っ直ぐだ。 「新体制になってからのライブにもたくさんの人来てくれるようになって、『これもしかしたらラビダビ熱いぞ』と思ってくれてると思うんですよ。素の私でいても受け入れてくれるラビダビが有名になるためなら、何でもしたいです!」とアピールした。 歌舞伎町でトップに立った彼女が、今回はアイドルとして本指名を獲りにいく。 RAViDAVi・ジョウナイシメイ、アイドル界でもトップを目指す!新曲を携え「TIF2026」に登場 取材・文/吉岡 俊 撮影/山川修一
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