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【Facebook】普通の使い方に飽きたら?

Facebook,出会い,アプリ 5月に米・ナスダックに上場し、日本国内での利用者数が1000万人を超えるなど(5月18日時点)、飛ぶ鳥を落とす勢いのフェイスブック。実際に使っている人ならご存じのとおり、フェイスブックが支持される要因には、(原則として)実名登録制なことがある。そのため、疎遠になった友人などを割り出しやすく、なかには「元カノと再会した」なんて人もいるだろう。

 その一方で、友達の友達など、“実際には会ったことのない人”とフェイスブック上で知り合った経験を持つ人は、それほどいないのではなかろうか。フェイスブックでは、「現実で知り合う→申請を出す」というパターンが主なので、実は意外と、“新規”の友人が見つけづらいからだ。

◆既存の友達だけじゃなく、新規の友人をつくりたい!

 そんな既存の使い方に「ちょっと飽きてしまった」というユーザーにオススメしたいのが、マッチングアプリ。フェイスブックの実名制がもたらす信頼性を活用し、新しい出会いの場を提供するサービスが、次々に登場している。

 ’11年10月にサービスを開始し、職場近くでランチ相手を探してくれる「ソーシャルランチ」は、約半年で利用者が3万人を超えた。ほかにも、「友達の友達」などからフェイスブックを通じて意中の人を探せる「Pitapat」や、IT系クリエーターと企業を引き合わせる「Profinder」など、さまざまなサービスが続々登場。ビジネスや恋人探しなど、用途別で使い分けられるほど種類が豊富になっている。出会い系サイトのようにサクラが氾濫しておらず、婚活ほどの堅さがないことも、人気の秘訣と言えるだろう。

 だがここで疑問が一つ。実名同士なので、ある程度の信頼性があるといっても、本当にそれほど簡単に出会えるのだろうか……。というわけで、【後編】では小誌記者が実際に試してみた!

⇒【後編】に続く http://nikkan-spa.jp/218057
【Facebook】飲み会マッチングアプリの使い勝手を検証

― facebook [飲み会マッチングアプリ]ガイド【1】 ―

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どうせならフェイスブックを活用して知らない人と飲み会を




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