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【Facebook】飲み会マッチングアプリの使い勝手を検証

友達の近況に「いいね!」し、「久しぶりに飲もうよ!」とコメントばかりしているあなた。たまにはフェイスブックで新たな出会いを求めてはどうか?

◆FBアプリで実際に飲み会を開いてみた!

nomitomo,facebook

仕事の合間にアプリを試す記者。いつもTLを見ていた時間が、そのまま出会いの機会に

「せっかく知り合うなら美女と知り合いたい」。そう思った小誌記者は今回、数あるアプリのなかから、フェイスブック上で飲み会相手を探せるという「nomitomo」を試してみた。このアプリはユーザー同士が「幹事」となり、その友達も巻き込んで飲み会を開催することが趣旨になっている。ならば、登録している女のコも飲み会に対してアグレッシブな人が多いハズだ。

 さっそくアプリをダウンロードし、登録する(詳しくはhttp://nikkan-spa.jp/218058を参照)。アプリの画面上では、登録している女子が次々に表示されていく。気になったコに片っ端から、「飲み会しませんか!?」という短文メッセージを送ってみた。だが、十数人に送ったものの、リアクションがない。申請をした場合、相手の画面には記者のプロフィールとメッセージが表示される。やはり、それらの“引き”が弱いのか……。

 そこで、プロフィールの「グループ紹介」と「どういう飲み会を希望するか」という2項目を改善。どんな友達を紹介できるかなどを詳しく書き込んだ。さらに、申請メッセージも相手のプロフィール情報に合わせて、「僕もゴルフが好きです」など、共通の話題を一言添えて送るように心掛けた。

 すると、5人ほど送ったぐらいで「初めまして。時間が合えば3人くらいで飲みますか?」と、美沙さん(仮名・29歳)からの返信が!「よろしくお願いします!!」とお礼のメッセージを送り、その後はフェイスブック上で日時と場所をセッティング。思った以上に順調に飲み会まで漕ぎ着けた!

 当日。3人対3人で待ち合わせをした記者は、ようやく美沙さんと初対面。彼女もこうしたアプリを使った飲み会は初めてらしく、「なんか変な感じですね(苦笑)」と微妙に緊張ぎみだ。しかし、そんなこともあろうかと美沙さんのタイムラインをマメに見ていた記者。

nomitomo,facebook「この間、あの店でランチしてましたよね」などと話すうちにだんだんと盛りあがってきた。

そうしてお酒も進み安堵する記者だったが、ここで思わぬ落とし穴が。「ゴルフ好き」と申請したものの、実はやったことがないのだ……。ゴルフ話になると途端に会話が続かなくなり、「やったことあります?」と聞かれる始末。飲み会はなんとか無事に終わったものの、微かな疑惑を残してしまった。読者諸君、使用する際にはプロフィールの盛りすぎにご注意あれ!

― facebook [飲み会マッチングアプリ]ガイド【3】 ―

facebookで飲み会しませんか?

どうせならフェイスブックを活用して知らない人と飲み会を




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