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WWN日本版編集長が選ぶバカニュース ベスト5<人物編>

WWN日本版編集長が選ぶバカニュース ベスト5<人物編> 1位 それでもマイケルは生きていた!  これはダントツの1位。昨年6月に、マイケル・ジャクソンが亡くなったときに報じた同記事が、WWNのHPで月間1億ヒット以上を記録しました。たとえ、現在の姿が火傷でハゲていても、整形のしすぎで鼻が取れてしまっても、マイケル・ジャクソンには生きていてほしいという、バカさの中にも強烈な愛を感じるラブコール系ニュースです。 2位 ビンラディンエイズで死亡!  ヒトラーやフセインなど独裁者やテロリストにはペンという武器で、容赦ない風刺攻撃を加えるのがアメリカメディアの伝統。中でもWWNは徹底的にやります(笑)。  「アメリカ人を苦しめるビンラディンがエイズで苦しんで死んだ」は風刺系のバカニュース。不謹慎なようですが、極悪非道なテロリストの無様な訃報に「ざまあ見ろ」と、驚喜するのもアメリカ人のリアルな姿です。 3位 3000年前のミイラが妊娠中!    これはバカバカしさが最高。3000年前のミイラが男の子を妊娠中という、典型的な倒錯したエクストリームニュース。ミイラといえば「2000年前のポケモンのミイラが発見された!」というXニュースもありました。 続いて第4位はハリウッドの人気女優、「ミーガン・フォックスは、男だった!」というイタズラニュース。大人気のセクシー女優の「私は男性だって演じられるわ」という発言の揚げ足を取って、「ミーガンは男だった!」と顔写真にヒゲを描き足したコラージュを掲載。有名人を狙ったイタズラ系ニュースの典型です。 第5位は「マリリン・モンローは吸血鬼だった」。あんな絶世の美女になら襲われてもいいかも……と世界中の男性の想像力をかき立てられる願望系のスマッシュヒット・ニュースですね。 【近兼拓史氏ちかかねたくし● WWNが、毎年世界の人々に最も笑いで貢献した作家に贈る賞、バットボーイアワードをアジアから初受賞!WWNジャパン編集長に就任したウィークリー・ワールド・ニュース・ジャパンhttp://www.weeklyworldnews.jp ― 仰天! [世界のバカニュース]【7】 ―
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