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飼い犬がクルマで飼い主を轢いた!? ウソみたいなホントの話

動物編

飼い犬がクルマで飼い主を轢いた!?

 米ペンシルベニア州で、飼い主に室温が32℃もあるクルマに閉じこめられた犬・マックスが、クラクションを何度も鳴らし続け、救出されたという事件があった(AP)。犬には気の毒だが、ちょっと笑ってしまう光景。一方、フロリダ州リッジマナーに住む男性は、飼い犬にクルマで轢かれてしまった。悲劇の主は、クリストファー・ビショップさん。フォードのピックアップトラックがオイル漏れしていたため、点検をしていた。不運だったのはギアがニュートラルの状態で、運転席のドアは開けっぱなしだったこと。車体の下にもぐっているときに、飼い犬のブルドッグ、タッシーが運転席に飛び込み、ギアを入れてしまい、車が動きだし、ビショップさんの左半身を轢いていったという(AP)。飼い主としては、故意ではないと願いたいところ?

 また、お騒がせなのは、米テネシー州メンフィスでの大規模な停電。原因はなんと一匹の「巧妙でたちが悪い」アライグマだと特定されている。アライグマが動物よけの柵を越えて9m以上の高さにのぼり、変電所のスイッチをショートさせたらしい。結果、病院ふたつと新聞社ひとつを含む地域で、5時間以上にわたる停電となり、木曜深夜から金曜早朝にかけて8000人が影響を受けたという(AP)。しかし、「巧妙でたちの悪いアライグマ」って何……?

 さらに言っていることが謎なのが、スウェーデンで起きた事件。元妻への復讐のため部屋に19匹のネズミを放り込んだ男が逮捕された。ネズミ恐怖症の元妻は、ショックで入院し、地元警察もネズミの扱いに困惑。そんななか旦那は

 「ネズミを返してくれ!」と意味不明な要求をしているんだとか(ザ・ローカル)。一方、やることが違うのは中国。村政府の一人っ子政策に不満を持った広東省の村民2人が、購入した蝮500匹を担当者の家に投げ入れたという(レコードチャイナ)。500匹の蝮を運び入れるそのパワー、ほかのところに使っては?

食材の中に7本足のカエルが

 また、「生きてるものなら何でも食す」と言われている中国だが……。もともと鶏肉に似た食感として好まれる食材・カエルが、ある北京の海鮮レストランで仕入れられた。そこには、なんと7本足のカエルが紛れこんでいたという。ところで、ある専門家によると、こうしたものは発育上の奇形で、食用ガエルはほとんどが養殖ものだが、飼料や養殖場の水・土壌が汚染されているとこのような奇形が誕生することはあり得るという。こうしたカエルは食べないのが望ましいというが、レストランがどう処理したのかは不明(レコードチャイナ)。まさか出してないよね?

― 仰天! [世界のバカニュース]【3】 ―

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