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嫁が和んだ[夫の貢ぎグッズ名鑑]

男同士、飲み屋でグダグダしていると「訳もわからず嫁がイライラしていて、帰りたくない」なんて話になることもある。しかし、嫁がイラついている原因と解決策がわかれば、針のむしろの我が家が楽園に変わるはず!! そこで、既婚女子300人にアンケートを敢行。ここに、サルでもできる嫁メンテナンス術を一挙開陳する!!

嫁が和んだ[夫の貢ぎグッズ名鑑]
※()内の年齢は嫁の年齢

少ない小遣いで買ってくれたミルクレープ(29歳)
「ミルクレープって何?」と思ったあなたは見当違い。ポイントなのは、「少ない小遣いで買った」という点。1万円の小遣いで買った400円のスイーツは値千金なのだ

完璧なチョイスの寿司折り(29歳)
「私の好きなネタばかりを詰めた寿司折り」を買ってきてもらった嫁は「私の好みをすべて覚えていてくれている」と感激したらしい。クイズなら、全問正解といったところか

夫と子供が描いた、へったくそな絵(37歳)
小さな「つ」でへたくそ加減を強調しているが、そこに夫と子供に対する「しょうがないわねぇ」という気持ちが表れている。審査員は嫁。うまく描く必要はないのだ!!

トトロのぬいぐるみ(38歳)
嫁のとがった神経を鎮めるには、スタイリッシュなぬいぐるみより、見るからに心和むこんなボディラインのぬいぐるみが有効。子供も喜ぶので、一石二鳥の効果が

手紙(26歳)
メール全盛時代だからこそ、直筆の手紙が胸を打つ。しかし、喜びのあまり「うれしくて額に入れて飾った」(32歳)という嫁も。羞恥プレイに繋がる恐れもある、諸刃の剣だ

マクドナルドのハンバーガーのストラップ(30歳)
少し足を延ばさなければ手に入らないものを贈ることで、「わざわざ私のために?」という気持ちが嫁に芽生える。そして、崇高な「赦しのとき」が近づくのだ

スシローで奢ってくれた(30歳)
口下手な嫁にこそ使ってほしい模範回答がこちら。声に出さずとも、自分好みのネタが取れるシステム。変に客に話しかけてこない店員。パーフェクトだ

ピアス(40歳)
普段は嫁の化粧や髪形、ましてやアクセサリーに興味がなくても、ピアスをあけているかぐらいは知っておきたい。ここ一番で、その情報が威力を発揮することがあるからだ

私の好きな缶コーヒー(38歳)
ここでポイントなのが、「私の好きな」という接頭語。同様の回答が多数見られたことから考えても、嫁は夫に「自分の好みを理解していてほしい」と強く望んでいるようだ

パチンコの玉で交換した私用のタバコ(39歳)
「自分の小遣いで、自分のツキで当たりを引いたにもかかわらず、私のタバコも忘れないでいてくれる」そんな小さな心遣いで嫁のゴキゲンがよくなるのなら、お安い御用

コンビニに寄ったついでにシュークリーム(35歳)
「例えば、競馬新聞やタバコといった主目的があっただろうに、その傍らでも私のことを考えていてくれた」。そんな些細な事実が、ことのほか嫁を喜ばせるものなのだ

缶チューハイとおつまみ(33歳)
外出するほどじゃないけど、ちょっと飲みたい。誰にでも、そんな夜があるもの。そんな嫁の気分を察し、この2点を買ってくることができれば、嫁メンテの上級者だ

チョコピーナツとポテトチップ(37歳)
単なるコンビニおやつとあなどるなかれ。これは「甘いものと辛いものを組み合わせて食べるのが好き」という嫁の嗜好を見事に反映した、ソムリエのごときチョイスなのだ

欲しかったDVD(37歳)
「番組合間のCMで流れたDVDを見て、無意識につぶやいた『これ、おもしろそうだなぁ』」を反映してのプレゼント。かゆいところに手が届く感が嫁ゴコロをくすぐる

メモ帳と安いアイシャドウ(36歳)
広告の裏紙をまとめて使っていた嫁も、日々キレイな色使いのメモ帳が目に入るようになればテンションが上がる? 男子禁制の化粧品売り場に潜入したという事実も好印象に

ひまわり(24歳)
しょぼい花では印象に残らないし、ゴージャスな花では遊び慣れた感が出てしまう。そんな心配と無縁の、プレゼントに適した花がこちら。ただし、時期外れの花は高騰する

― 目からウロコの[嫁メンテナンス]術【7】 ―

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