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イヤ~な肩こりから解放される試してみたい!(秘) 解消テク!

イヤ~な鈍痛から解放される誰でもできる肩こり撃退法(3) 試してみたい!(秘) 解消テク!  整体やマッサージに行かなくとも自分でどうにかできる、というのが今回の企画のテーマだ。その代表として、湿布を貼るという治療があるが……実はこれ逆効果になることもあるという。 「エアコンや寒い季節などに肩こりがひどくなるように、冷やすというのはよくない。では、温湿布はどうかといえば、これも表面に唐辛子を塗っただけのものなので皮膚にはよくない。使うとすれば、せいぜい1時間くらいで外すようにしてください」(酒井氏)  納得の温かいタオルというわけだ。しかし一方で割り箸って……。 「笑った状態にするために使うのもひとつですが、肩がこっている人は大抵顔の筋肉もこわばっているもの。顔を手でマッサージするだけでも違ってきます」(檜垣氏)  また、お風呂の入り方ひとつでも改善する方法があるという。 「緊張性肩こりなら40度以上の湯船に3~5分、ストレス性肩こりなら35度くらいのぬるめのお湯に15分くらいつかったりと、その状態によって入り方を変えるだけで改善されますよ」(足立氏)  すべて、生活の一部として取り入れられる。しかも実践することで、なんだか楽しくなってきた! 【サラバ度】★★☆☆☆ ●テニスボール
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2つのテニスボールを当てたまま横になるだけ。 「ポイントは、布団や絨毯などの柔らかい場所ではなく、フローリングなどがいい」(前出・酒井氏)。 「う~ん、痛いので長時間はキツいかも……」(Y)
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頭の付け根のくぼみにテニスボールを2つ当てる。 固定させるためにガムテープで繋げると安定するので使いやすい ●ドライヤー&ホットタオル
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タオルを40度くらいのお湯にぬらして絞って肩にのせる。 上からドライヤーを当てると熱が逃げにくい。そのほか、「電子レンジで温めたタオルでもOK」(前出・檜垣氏)。 「これは気持ちよくて癒し効果もあるのでオススメ」(Y) ●割り箸
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「イライラするとどうしても肩に力が入りやすいので笑うことが一番です」(檜垣氏)。 しかし笑えといわれても難しい。そこで、割り箸を横にして歯で上下を挟むと口角が勝手に上がる。「普通に笑ったほうがいいかも……」(Y) ●温&冷シャワーをくり返す
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強制的にこりをほぐす方法。熱めのお湯(42度くらい)とややぬるめの水(20度)くらいを交互に肩にかける。 これを2~3回繰り返す。「血管を広げ、収縮させるので血行もよくなります」(檜垣氏)。「リセットされた気分」(Y) ●大声を出す
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「肩こりの原因のひとつとしてストレス反応があります。 やはり発散は必要です。大きく息を吸い込み思いっきり叫んでください」(檜垣氏)。 「発散はできたけど、こりは治らないので、僕はやっぱり姿勢の改善が必要だろう」(Y) ●リラックスする
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やはりこういう時間も必要……ということで。リラックスの手段として、α波が出やすい音楽を聴く。「歌詞がなく、ゆっくりとしたテンポの音楽がいいでしょう。ただし好きな曲調で」(檜垣氏)。「アロマもあれば完璧」(Y)
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長時間のパソコン作業で眼精疲労も影響する肩こり。 「先ほどのテニスボールを使った刺激を実践するだけで、視界がよくなったり、視力が上がったりする効果があります」(酒井氏)。 「いや、ほんと見やすくなりましたよ」(Y)酒井慎太郎氏
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さかいクリニックグループ代表。柔道整復師。メディア出演なども多く、著書は『肩こり・首痛は99%完治する』(幻冬舎)など多数檜垣暁子氏
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カイロプラクティック理学士・日本カイロプラクターズ協会(JAC)正会員。情報サイト「オールアバウト」で肩こりガイドも務める足立 光氏
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「六本木ボディプラント」代表。格闘技道場やフィットネスジムでトレーナーとして指導。一方でダイエットのカウンセラーとしても活躍 ― 肩こりよ、サラバ!【6】 ―
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