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できちゃった婚で夜遊びを卒業【若妻のその後】

 性に奔放な女子。すなわちヤリマンが市民権を得て久しい。そんな彼女たちは性欲の悪魔に取り憑かれているわけではない。結婚もすれば、仕事の都合で自由にセックスをする環境から離れることもあるのだ。「昔は遊んでいたけど、いまは落ち着いた」と自負する元ヤリマン当人の素顔を覗いてみよう。

【できちゃった婚で脱ヤリマン】
“手マン”目当てに夜の街を徘徊するダダ濡れ不貞妻

●田沢佑香さん(仮名)26歳・人妻キャバ嬢
●体験人数 300人/ヤリマン期間 17~22歳

ヤリマン

画像はイメージです

「性欲がなくなったらどんなにラクか……」。都内のカフェで会うなり、うんざりした表情でつぶやいた佑香さん。色白、茶髪にガーリーなファッション、顔は吉高由里子を少しキツくした感じだが、足の指から入れ墨がチラリ。どこかしら危なげな雰囲気がある。

「オナニーやってない女なんて絶対にいないよね。女は100%オナニーしているから、やってないとか言う女は嘘をついている。私はニンジンをチンコの形に削って自分用のバイブにしてるんだけど、挿れると温まって柔らかくなって、ちょうどいい硬さになるの」

 独創的なオナニー術を、周りを気にせず、てらいもなく、投げやりな感じで語る。どうやら強すぎる性欲に悩まされ続け、すでに達観しているようだ。

「高校3年の頃にクラブにハマって、22歳まで見境なくヤッてました。毎晩クラブに行って、酔っぱらってナンパされて、ホテルへ直行。代々木公園でドイツ人と青姦したこともあります。酔うと性欲が抑えられないんです、記憶もなくなるし。飲み屋で知らない男の上に股を広げて――なんてしょっちゅうです。次の日はまったく覚えてないけど、フェラぐらい余裕でやってるでしょうね。まぁ、それぐらい全然余裕だし」

 来る者は拒まずの乱痴気模様だったが、バーテンダーとのできちゃった婚で脱ヤリマン。23歳のときに子供が生まれて夜遊びを卒業、2年ほどおとなしかったが……。

「あの頃は暗黒時代でした。家に納まってジャムとか作って、頭おかしいよね?」

 当然、ママ友とも話が合わず、悶々とした日々を過ごしていたところ、昔のヤリマン友達から、「もっと遊びなよ」と言われ、長年(!?)抑えていた性欲が一気にスパークした。

「赤坂に手マンがうまいバーテンダーがいるから一緒に行こうって誘われたんですよ。で、VIP席みたいなところに案内されて、先に友達がソファで手マンされているのを見ていたら、ムラムラしちゃって自分も参戦。そしたら、これが超うまくて、5秒で潮吹いちゃってさ。その光景を某有名代議士が見ていて、『キレイなマ○コだ、キレイなマ○コだ』ってずっと言ってるんですよ(笑)」

 いまでは旦那の稼ぎが少ないことを理由に夜の仕事を始め、客をつまみ食いする日々。残念ながら母となっても、強すぎる性欲にはあらがえなかったようだ。

― 人間ドキュメント[元ヤリマンの現在(いま)]を追跡【3】 ―

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