恋愛・結婚

“婿養子”を条件に家持ち女との結婚

【棚ぼた派】
「付き合った女が金持ちだった」実例集

フツーの出会いから交際、結婚に至った女が金持ちだったとき、男にとってどんなメリット・デメリットが生まれるのか。男たちの声を聞いてみた。

家持ち女との結婚は”婿養子”が条件だった

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池谷正樹さん(仮名・35歳)
メーカー勤務 年収600万円


公務員の女性と合コンで知り合い、交際数か月でのスピード結婚に至った池谷さん。小柄で明るくかわいい彼女に一目惚れだったが、衝撃的だったのは、付き合う際に出された条件だったという。

「『結婚が前提じゃなきゃ付き合えない』と言うんです。僕も結婚願望が強かったから、それはいいけど、さらに驚いたのは、『もうローンで買った家を持ってる。両親も同居してる』と。婿養子になることが条件だったんですよ」

フツウなら腰が引けそうなところだが、池谷さんは「婿とか、男の体裁とかにこだわりはなかったので」と交際がスタートした。

そんな池谷さんに家持ちの彼女が惹かれた理由は……?

「僕が無口だから?(笑) よく喋る彼女の話をニコニコ聞いてたのが、好印象だったらしいです」

すぐ彼女の母親も公認になり、「家で食事⇒お泊まり」が定番に。なんと枕元に、彼女の母親が用意したコンドームが置かれていたという歓待ぶり(!?)だった。

資産持ちで安定した収入の女性と結婚したメリットはどこか。

「家を買ってあることも、安定という意味でも、公務員の奥さんは最高です。ただ、彼女の仕事も忙しいので、子供のお迎えを分担したり、協力もたくさんしてます。唯一、同居の義母は誤算でした。家にいるのに料理も掃除もしない(苦笑)。子供の世話を頼んでも、インスタントものを食べさせたりするんです……」

将来の苦労も加味すれば、タダの家賃と相殺……ってところか?

【♀ DATA】
資産3000万円
年収500万円

「妻が20代で家を買ったのは、公務員で安定した収入があり、ローンが組みやすいから」(池谷さん)。
「ローンは私が一人で払う」ということなので、嫁の個人資産として計上した

― [金持ち女]を射止める方法【5】 ―




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