恋愛・結婚

不労所得は未知数。ビルの女性オーナーと交際した男

【棚ぼた派】
「付き合った女が金持ちだった」実例集

フツーの出会いから交際、結婚に至った女が金持ちだったとき、男にとってどんなメリット・デメリットが生まれるのか。男たちの声を聞いてみた。

不労所得は未知数。ビルのオーナーと交際

小林和也さん(仮名・28歳)
飲食店勤務・年収350万円


シングルマザーと交際中の小林さん。夫を亡くして遺産のビルを受け継いだ彼女と飲み会で知り合ったのがきっかけだった。

「最初は『かわいいし、気がきく人だなあ』って印象だけだったけど、子供好きなところが気に入られて付き合うようになりました」

その後、「一緒に住もう」という話になったが、その時点では彼女がビルを所有していることは知らず、「部屋が空いている」という言葉にビックリしたとか。

「一緒に外食してもさっと払ってくれたり、いろいろプレゼントもくれる。友達との飲み会でも進んで自分で払う。もともと気っ風が良くて、姉御肌の人なんだと思ってただけに驚きました」

資産家の彼女と交際することは金銭的に大きなメリットになりそうだが、「ちゃんと家賃や光熱費は払ってる」とか。それでも敷金礼金・更新料ナシの住居が確保されるのは、いい条件ではある。

逆に、彼女のほうは、小林さんのどこに惹かれたのだろうか。

「彼女にとっては、一人息子が何より大事だから、息子が僕になついたのが大きかったと思います」

今は父親代わりで、彼女の子供の授業参観や運動会にも顔を出しているそうだが、将来のことは?

「結婚したいという話はしていますが、亡くなったダンナさんの兄弟・親との関係もあるので、なかなか難しいですね」

将来の夢は、「自分の店を持つこと」。やっぱり彼女の援助は?

「ローンを組む際には、彼女に共同出資をお願いすることになりそう。その頃には結婚できてるといいんですが……」

アテにできる金主が彼女であれば、これほど心強いものはない。

【♀ DATA】
資産2億円
年収不明

彼女は仕事をしていないが、ビルの家賃収入(不明)、
ダンナを亡くしたことで、各種手当があるとか。
ビル自体の築年数は古いが、土地代等の地価も加味すると「2億は堅い」という

― [金持ち女]を射止める方法【4】 ―

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