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妊娠を発表した竹下玲奈「出会いは逆ナンだった」

9/12発売のBAILAにて、妊娠7か月を発表したモデルの竹下玲奈さん。8/28発売のNumero Tokyo10月号のインタビューで、竹下さんは結婚、そして家族についての想いを語っている。以下は、インタビューの一部を抜粋した。

竹下玲奈

Numero Tokyo10月号より

――旦那さんとの出会いはいつ?

2年半前くらい。29歳の時。実は逆ナンだったの(笑)。福岡のイベントの打ち上げで出会って、スタッフに声かけてもらって。ひと目ボレというか、顔に内面が滲み出てたの。爽やかで邪気がなくて、裏表なく素直な人なんだろうなって。

――ということは遠距離?

そう。東京に戻ってからは毎日電話。職業柄、派手なイメージを持たれてたから、信用してもらうためにも本当にフリーなんだよってことを信じてほしくて、1ヵ月後の私の誕生日にまた福岡に飛んで(笑)。そこから付き合い出した。ホント頑張った。自宅から毎日、遊び歩いてませんよ~っていう写メ送ったりしてね。

(中略)

――遠距離のまま結婚ということに迷いはなかったの?

全然! プロポーズにも即答でYES。この人の言ってることに乗ろうと思ったの。怖いとも思わなかったし、先のこともまったく考えずに、お互いに今のペースを守りつつやっていける、幸せでいられる。そう確信できてたから。今後もモデルの仕事は続けるし、かりに子どもができても、「ママだったの?」っていうくらいの感じで、やっていけたらなって。もちろん、この仕事は切られる時は切られる。そういうシビアさは痛感してるし、もしそうなったら、また違う職業を考えよう。その気持ちはいつからかあるの。すがってでもやっていきたい気持ちがあればこそのハングリーさっていう部分も持ち合わせていると思うけど、どこからも求められなかったり、必要とされてないとわかったら、次の扉を開けるまで。そういう意識はいつもどこかで持ってるんだと思う。でも不思議なもので、そういう覚悟を持つようになってから仕事も増えていったんだよね。

――そういうものかもね。

家庭という意味合いでも、旦那さんにすべて頼って養ってくださいっていう気持ちはないの。もちろん、何らかの理由で彼のお店をお手伝いしなきゃいけないときは接客だって何だってやるけど、できる限りモデルでいたい。まだまだやりたいことはあるから。お互いに大変だろうけど、その大変さは家族や親として当然の重みだと思うし、だとしたら、ラクすることより、大変なほうを頑張れるうちは選んでいきたいなって思ってる。お互いに助け合いながら。

モデルとして、母として、これからの彼女がどのような成長を遂げていくのか、今後の活躍に目が離せない。

★Numero公式サイトでは竹下玲奈の撮影裏話やプライベート写真などを公開中⇒http://numero.jp/news-201200911-takeshitarena/

●竹下玲奈(たけした・れな)
1981年12月17日生まれ、鹿児島県奄美大島出身。中学3年生のときにスカウトされ、1997年、雑誌『プチセブン』でモデルデビュー。その後、数々の女性誌にて“玲奈スタイル”が注目を集め、同世代の女性から圧倒的な支持を得るトップモデルとして活躍中。2年半の福岡-東京の遠距離恋愛を実らせ、今年5月に結婚を発表。女性として新たなステージを踏み出す今、さらなる注目を集める存在に。www.renatakeshita.jp

<Photo/Kazutaka Nakamura Interview&Text/Takako Tsuriya 構成/週刊SPA!編集部>

Numero TOKYO (ヌメロ・トウキョウ) 2012年 10月号

竹下玲奈自宅や彼も映っているデジカメ日記も大公開




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