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ひろゆき、書類送検後の心中を明かす

ひろゆき氏

SPA!本誌で連載コラム「ネット炎上観察記」を執筆するひろゆき氏

 昨年12月20日、インターネット掲示板「2ちゃんねる」に書き込まれた禁止薬物売買の情報を放置した(削除しなかった)として、警視庁に麻薬特例法違反幇助の疑いで書類送検された、ひろゆきこと西村博之氏。その後、自身のツイッターで<株主のみなさんごめんなさいですー。。。うへへ。>とツイートした以外は、同件に関してあまり胸中を明かしていなかったひろゆき氏だが、週刊SPA!1月15日発売号の同氏の連載コラム内でその思いを記した。(カッコ内は誌面からの抜粋)

「去年は、3月にPCやらハードディスクやらが(警察に)押収されて、いまだに返ってきていないんですが、12月にまたPCを押収されたりと、押収され放題な今日このごろです。んで、12月の押収に関しては、『遠隔操作事件(編集部注:コンピュータウイルスで他人にPCを遠隔操作された人が誤認逮捕された事件)でログを探すため』とかだったんですが、『PC内にログがある可能性がある』ってな話でもなくて、『あるかないかわからないから、とりあえず押収する』という乱暴な感じだったりしましたね。。。」

 書類送検の直前の動向をそう回顧したひろゆき氏。書類送検の報道が出た後は、やはり周囲からの心配する声も多かったらしく、「知り合いから『大丈夫ですか?』とか聞かれたりする」という。

「ただ、書類送検後にどうするかは、おいらが決めることではないので、聞かれても答えられないんですよねぇ。。。んで、周りからは気も使われるんですが、『この人、気を使って喋ってるなぁ、、、』ってのがわかって、逆にこちらが気を使って喋るみたいになって、なにやら面倒くさい感じだったりとか不思議な様子です」

 週刊SPA!連載内ではさらに多くを記しているひろゆき氏。今後の動向に注目したい。 <取材・文/日刊SPA!取材班>

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週刊SPA!1/22号(1/15発売)

表紙の人/真木よう子

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