雑学

セクハラ当たり前時代のエロ教師メモリアル

桜宮高校の体罰事件など、昨今、教師の行動が問題となっている。だが、そういったニュースを見て「ウチはもっと酷かった!」と思った人も多いのではなかろうか? もはや教育者とは思えぬトンデモ先生たちから受けた衝撃の体験談を集めてみた。

◆鬼畜教師たちの呆れた性癖とは <セクハラ教師・前編>

 今回の調査でとかく目立ったのが、セクハラ被害の報告だ。

イメージ「中学の担任が持ち物検査と称して服の上からカラダを触りまくってきた。お気に入りの生徒には、『何か隠してるんだろ!』と言い、5分以上も触りまくっていた」(女性・27歳・千葉県)

 といった直接的なものから、

「中学の頃、スパッツをはいて体育の授業を受ける女子生徒がいるのを校長が見つけると、『女子はブルマだ~! ブルマだろぉ~!!』とブチギレ、校長が持参したブルマに着替えさせられました」(女性・33歳・愛知県)

 といった趣味に走る者までさまざまだが、教師の受け持つ学科の特性を生かしたセクハラの報告が多く聞かれた。国語教師は文学の名を借りたセクハラが得意だ。

「高校の国語の先生は大声で文学作品を読みながら授業をしたんですが、文学作品の中に出てくる性的な場面になると必ず女子生徒を指名して読ませるんです。ちなみにお気に入りは泉鏡花と田山花袋でした」(女性・39歳・東京都)

 いかにも文系といった感じのセクハラだが、これが体育会系だとより直球感の増すものになる。

「中学のテニス部の顧問は『瞬発力を鍛える』と言って、両手を胸の前で合掌して力を込めるトレーニングをやたらとさせました。表向きは胸筋を鍛えるためですが、コレ、俗にいう『巨乳になるためのトレーニング』で、いつもニヤニヤしてました。おかげでそこそこの巨乳にはなれたんですが……」(女性・28歳・京都府)

 セクハラが起きるのはグラウンドだけとは限らない。

「高校の女性体育教師は保健体育の授業で『女にとってセックスって大切なことなのよ』と、自分の体験談を話しながらいろいろ教えてくれたけど、アブノーマルな話ばっかでキツかった……」(女性・31歳・神奈川県)

― 本当にいた[最凶教師]列伝【3】 ―




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