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美女撮影のマル秘テク!マクロレンズがなければ虫メガネ

デジカメ2年前にミラーレス一眼カメラ「SONY NEX-5」を購入したが、昨今、各社からさまざまなミラーレス一眼が登場し、新しいものが欲しくなっている編集M。その理由は、「女子をかわいく撮りたいのに、最近うまく撮れない!」からだ。もうカメラの寿命なのか、と嘆いたところ……。

「何をおっしゃる。まだまだ使えますよ! 確かに型が古ければ、AUTOで撮る場合、ノイズ感が出て、うまく撮れないことが多くなります。ですが、工夫次第で、まだまだ使えます! 最近のカメラはかなり賢いので!」とは、大ヒット写真集『くろタイ女子』のカメラマン岡戸雅樹氏。美女を多数撮ってきたプロに教えを請うて、型落ちのカメラを蘇らせるべし!

Q.美女を極限まで寄って撮影したらボケてしまった
※【写真before⇒after】http://nikkan-spa.jp/?attachment_id=432483

 なんて素敵な笑顔……。もっと、もっとギリギリまで寄って撮りたい! と思ったら、マクロ撮影はある程度のところでピントが合わなくなってしまう。しかも寄りすぎたことで、自分の影が入ってしまうときなんか余計にイライラ。これ、どうにかなりませんか?

虫メガネ「マクロレンズというものが売られていますが、それを買わなくても、100円の虫メガネで十分! これをレンズの先にピタッとくっつけて撮影すると、ほら、ピントが合う部分が拡大されるんです」

 実際にやってみると、これまで寄れなかったところまでズーム! 髪の毛やまつげまでもくっきり。女のコの目元までの接写に成功!

「これさえあれば、女のコのカラダの部分部分もくっきり撮れますし、もちろんお花や料理などの撮影にも有効です」

 ただし許された仲でしか実現できないので、くれぐれも注意したい。とにかくAUTOモードを卒業すれば撮影がぐんと楽しくなる。

A.虫メガネを使えばかなり近くまでピントが合う!

【岡戸雅樹氏】
グラビアから廃墟まで幅広い撮影をこなす。黒いタイツに特化したフェチ写真集『くろタイ女子』(ミリオン出版)が大ヒット中

取材・文/編集M
― 素人が型落ちデジカメで女子をかわいく撮る方法【4】 ―

くろタイ女子

黒タイツ女子たちの一瞬しか見られない濃淡の美を追求

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