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知ってるだけで得をする夜遊びニュースBEST10

忘年会や新年会、花見と一年中ある飲み会。日頃の労をねぎらい合うことも大切だが、男たるもの飲み会終わりの「アフター飲み会」できっちりと遊ぶことを疎かにしてはいけない。普段から遊び慣れている人も、そうでない人も素敵な思い出づくりにハメを外すのはいかがだろうか。そうはいっても無知なまま夜の街に繰り出すだけでいい時間を過ごすことは難しい。

◆夜遊びに相応のリスクが伴うことも忘れてはいけない!

歌舞伎町 少し前、とあるニュースが歌舞伎町の風俗関係者の間で広まった。「酔客から400万円、巻き上げたツワモノがいる」。さくら通りの風俗案系所に勤める宮沢直哉氏(仮名)はこう振り返る。

「11月の初め、一度に400万円ボラれた人がいるそうです。場所は旧コマ劇そばで、AV女優と飲めて、抱けると誘われて、払ってしまったそうですよ(笑)。もちろんそのキャッチは姿を消したのでもう取り戻すことは不可能でしょう」

 当然、危険な街は、新宿だけでない。「上野の治安悪化が深刻化している」とは風俗誌関係者。

「もともとエステ系の風俗店が多い地域だったのですが、そこにぼったくりエステが乱立して、余程遊びなれた人でしか見分けられない状態になってきています」

 そして、池袋は歓楽街の規模に比して、悪質な店舗が少ないことで知られてきた。しかし、そんな“安全神話”をも揺るがす出来事が頻発している。池袋で風俗店を経営する横井隆氏(仮名)は次のように証言する。

「おっぱいパブやハプニングバーなどと騙り客引きを行い、入ってみるとババアが出てきて『オニーサン、3万円でどう?』って声をかけてくる、いわゆる『連れ出しバー』。憤慨して店から出ようとすると、強面が現れ、法外な値段の会計を迫ったりしているそうです」

【知ってるだけで得をする夜遊びニュース10】

1位:あまりに過激すぎるセクキャバが乱立
2位:“逆奉仕系”風俗が静かなブームに
3位:ユニークなガールズバーが続々
4位:新宿では超高額ぼったの被害報告
5位:ライトな“出会い”斡旋業者が花盛り
6位:ディープな性癖用サービスが充実
7位:上野のカオス化が一層深刻化 
8位:デリヘルの多様化が加速の一途
9位:池袋にも悪徳キャッチの魔の手が
10位:幻の“キャバヘル”が誕生の噂


取材・文/石原英介 高島昌俊 武松佑季(A4studio) 藤森洋介 撮影/岡戸雅樹 尾藤能暢 渡辺秀之 地図製作/ミューズグラフィック
― [夜遊び](秘)快楽ガイド【5】 ―

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