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人妻と不倫する男側の言い分「こっちが遊ばれているような感じ」

夫とはセックスレス……とはよくある話だが、“家庭にセックスを持ち込まない”は妻たちの間でも、当たり前になっていた!?「このまま終わりたくない」「もう一度、快感で満たされたい」……性を諦められない妻たちが白昼、貪欲に活動するさまを覗いてみた

◆人妻との倒錯したセックスはこっちが遊ばれているよう……【男の告白】

白昼不倫妻の男事情「女でありたい」と妻たちは言う。一方、そんな思いを託される男の側はどう思っているのだろうか?

 木村吾郎さん(仮名・37歳・独身)は、小中学校の同窓会で再会した同級生と半年ほど関係を続けている。基本、会うのは木村さんの自宅。夫と子供を送り出した彼女が車でやってくる。彼女から言われているのは、「体に痕をつけないで」ということだけだ。

「3Pをしてみたい」「ハプバーに行きたい」と、彼女はかなりセックスに貪欲。なんでも、家に出入りしていた植木屋さんを誘った経験があるとかで、その話を聞いたとき、木村さんは、内心「AVかよっ!」とツッコんだという。

 が、そう言う木村さんも、「小学校のときに好きだった女のコの名前で呼んでほしいとせがまれて、なぜか、いつも、ずっと会ってもいないコの名前を呼びながら彼女を抱いてる(笑)」そう。

「ボクは自分が相手にとって一番でないと嫌なタイプなので、彼女を“唯一の彼女”とは思えない。でも、猫を被らなくていいから、互いにとことん性を追求できる、という感じですね」

 坂崎亨さん(仮名・39歳・独身)もまた人妻との倒錯したセックスを楽しむ一人。飲み屋で出会い、最初は人妻だとは知らなかった。

「3~4回やったあとで、白状されて。むしろ、こっちが遊ばれているような感じですよ」

 自由業である坂崎さんは平日の昼間にも時間がつくりやすい。共通の趣味である美術館巡りをして、その後、ホテルというのが定番。

「彼女は大病をしたことがあって、背中に大きな手術痕があるんです。『触ってみて……』というので、優しくなぞるとすごく感じてる様子で。そのうち、猿ぐつわや手錠を買っておいてほしいの……って頼まれて、いろいろ試しましたよ(笑)。ホント、人妻とは奔放なセックスができますよ」

 一方、「人妻にとってセックスはお稽古事と一緒。自由な時間をセックスにあてているだけ」と言うのは、友達の奥さんと不倫関係にあった大原崇さん(仮名・48歳・既婚)。「旦那の友達」として結婚生活の相談に乗っているうちに、その関係はエスカレート。

 そもそも、大原さんと女性の夫が友達なわけで、3人で飲みに行くこともある。旦那が席を立った隙にキスをしたり、仲間同士で行ったキャンプで、こっそり森の中でしたり。共通の友達の結婚式でトイレにこもり抱き合ったり。

「ウチに来て」と言われ、夫婦のベッド、台所、玄関などいたるところで縄やオモチャを使うプレイに及んだときは「背徳感に燃えた」と言う。

「『昼顔』っていうけれど、彼女の場合は午前中10~11時。短期決戦なのも、基本は家庭を壊したくないから。人妻でい続ける以上、危ういことはしない。だからドロドロの不倫なんてないですよ」

 結局、彼女から連絡がなくなり、関係は自然消滅。どうやら、別の不倫相手を見つけたようだとか。後腐れがないという意味では“ドロドロ”ではない、けどねえ。

― ありのままにイキたい[白昼不倫妻](秘)報告【6】 ―

昼顔~平日午後3時の恋人たち~Another End

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