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ビッグダディが火事&離婚の真相を激白「美奈子も心配して電話してきた」

 週刊SPA!本誌でも連載していたビッグダディこと、林下清志氏(49)の自宅が10月5日に全焼。さらにその3日後には、今年4月に結婚していた10歳年下の一般女性と離婚し、バツ5になっていたことが発覚した。そんな“お騒がせダディ”本人に一連の経緯を聞いた。

林下清志氏――火災についてですが、ネット上では自作自演、放火などさまざまな説が飛び交っています。本当の出火原因は何ですか?

「面白おかしく書かれているけど、壁の中の電線がショートして漏電しただけ。築年数の経っていた物件だったからね……。実は1か月ぐらい前から、壁の中でゴロゴロって音がしていて、『ネズミでもいるんじゃねぇか?』と家族でふざけていたんだけど、もしかしたら本当にネズミが電線をかじったのかもしれない。この家に入居するときに、これでもかってくらい大量に火災報知器を付けさせられたので、助かった。それに気が付いてなかったら……俺は煙を吸って死にかけたし、息子たちはあと10秒遅かったら、大変なことになっていただろうね」

――まさに間一髪だったんですね。

「不幸中の幸いというか、あれだけの火災を起こしておきながら、周辺宅に延焼しなかったのは、本当によかった。それに子育ても一段落して、上の息子たちだけが家にいるだけだったからね。幼い子供たちがいたら、大惨事だったよ」

――燃えてしまって一番悲しいものは?

「普段は家にお金なんてほとんど置いていないんだが、そのときは人に支払うために、少しまとまったお金を置いていた。それが燃えてしまったのが一番惜しい。子供の小さい頃の写真は、虫の知らせがあったのか、横浜に住む佳美(注*「元祖元妻」と呼ばれる1番目の妻)に渡していて助かった。普段は思い出なんてものは心の中に残せばいいと思っていたが……本当に良かったと思っているよ」

――今はどこに住んでいるんですか?

「ありがたいことに『ウチに来い』って言ってくれる友人・知人はいるんだけど、息子たちと話し合って『今回の件では他人様に迷惑をかけずに生きていこう』と決めた。だから、息子たちは漫画喫茶、俺も漫画喫茶やサウナ、公園のベンチでとりあえず凌いでいる。並行して、物件も探しているから、決まったらすぐに引っ越したいね」

――火事が起きて、ほか家族も心配したのではないですか?

「心配はかけたと思うけど、俺の性格を知っているから、みんなさっぱり。美奈(注*美奈子)も心配して電話してきてくれたんだけど、『どうせ清志さんのことだから落ち込んでないんでしょ』って言われた。その後、ブログに『血の気が引く思いだった』とか書いていてビックリしたわ(笑)」

◆また結婚するかどうかはわからない

――そして、今回は離婚も発覚しました。

「6月には離婚を決めて離婚届けを渡していた。そして、8月に正式に離婚していたんだけど、まだ離婚したことは言わないでほしいと言われたので、黙っていた。美奈には、子供との養子縁組を解消する手続きのとき、戸籍を見られてバレちゃいましたけどね。彼女も黙っていてくれました」

――清志さんの子供たちは慣れっこでしょうが、一般女性の方の子供たちの反応は?

「彼女の子供たちは、母親想いのいい子供たちでね。俺みたいな人間と別れて、逆にほっとしてるんじゃないかな。母親のことが大好きな素晴らしい子供たちだから」

――各紙報道を見ると「バツ5」とか見出しが踊っていました。みな記録更新を期待しているようですが、今後の結婚は?

「そんなの何も考えられないよ。今回の結婚も、もう結婚しないって決めていたのに、結婚したわけだから。肯定も否定もしない」

 火事&離婚と災難続きのビッグダディ。だが、これにくじけることなく前向きに生きる林下一家のパワーには脱帽だ。こうした苦難もまた、彼のさすらい人生の1ページにすぎないのかもしれない。

<写真・文/日刊SPA!編集部>

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