内田春菊×細川ふみえによる熟女イベントが開催!AKBの次は「会いにいける熟女」か!?
“会いにいけるアイドル”としてブレイクしたAKB48。彼女たちに対抗……はしていないだろうが、高円寺パンディット(http://pundit.jp/)で『会いにいける熟女シリーズVol.1~僕たちやっぱり貴女がスキスキスー!!!~』なるトークライブが10月25日に開催された。第一回は、女優業に歌手と幅広く活躍する漫画家・内田春菊と、90年代のスーパーアイドル、フーミンこと細川ふみえの超強力タッグ。チケットは発売まもなくソールドアウトという人気ぶりだった。
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2人は’03年公開の映画『昭和歌謡大全集』で共演者として出会った。イベントではその当時の思い出話、というよりも愚痴で大盛り上がり。「雨の中で死体を演じながらおぼれそうになった」とは内田春菊。その他にも、危険なアクション撮影やテイク数の多さでボロボロになったという。フーミンも「自メイク(ヘアメイクがつかず、自分でメイクすること)とは思わなくてビックリした」と振り返った。
また、ともに波乱万丈な人生を歩んできたシングルマザー2人の育児トークにも観客は興味津々で聞き入った。そんな終始笑いの絶えないイベントだったが、その中でも一番、観客を驚かせたのは、フーミンの恋バナ。いま、なんとある男性に夢中(!?)なんだとか。
「理想の男性としては、子供を大事にしてくれる人ですね。例えば今、繰り返し子供にやさしい言葉をかけてくれる人がいて……子供に声をかけられるたび、『あらこの人、私に気があるんじゃないかしら!?』って気になっちゃいますよね。もうスーパーに行くたびドキドキですよ、レジの人に」(細川氏)
明け透けな暴露トークから、ハートウォーミングな恋バナまで大充実のトークライブ。第二回の予定は?
「第二回はゲストを呼んだりしてみたい。映画で共演した鈴木砂羽さんとか来てくれたらいいですねえ。あと生歌。細川さんに『スキスキスー』とか歌ってもらいましょう(笑)」(内田氏)
「内田さんも歌いましょうよ。第二回は一緒にライブって感じですかね(笑)」(細川氏)
イベント終了後、2人にちょっとした疑問をぶつけてみた。「“おばさん”と“熟女”って何が違うんですか?」
「おばさんと熟女の境界は、芸人の綾部さんも言ってましたけど、女性をやめているかどうか。でも細川さんみたいなキレイな熟女を見ていると、私の中の“オレ”が爆発しそうですよ(笑)」(内田氏)
「フェロモンが出ているかどうか、それと男性を意識して行動しているかどうか、その違いですよね。でも“熟女”って呼ばれてうれしいかというと、なんだか響きがエロくて、好きじゃないですけどね(笑)」(細川氏)
熟れてなお美しい2人による当イベントの第二回開催は現段階では未定。だが、フーミンの生「スキスキスー」が聴けるかもしれない次回があることを心待ちにしてます! <取材/日刊SPA!取材班 撮影/山田耕司>
【内田春菊】
’59年生まれ。漫画家、小説家、エッセイスト、女優と多才。3度の結婚・離婚を経験し、4人の子供がいる。『私たちは繁殖しているソーダ』(KADOKAWA/角川学芸出版)が発売中。
【細川ふみえ】
’71年生まれ。90年代に大活躍したスーパーアイドル。今年、週刊誌での水着グラビア復活を果たした。現在はバラエティ番組などに出演中。
- 内田春菊節炸裂!
- スーパーの店員に淡い恋心を抱くフーミン。
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『私たちは繁殖しているソーダ』 大人気子育てコミック第10弾
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