エンタメ

元祖“ねぎを片手に踊りまくるアイドル”Negicco

Negiccoねぎを手にして歌い踊るアイドルというと、初音ミクを思い浮かべそうだが、本家(?)はこちらのNegicco。03年にJA全農新潟のキャンペーン「やわ肌ねぎっ娘」のオーディションから生まれた。

「『元気よくねぎをPRできたらいいなあ!』なんて思っていたら、あれよあれよという間に、地方アイドルブームに乗っかっていました(笑)。そこから8年も続けているなんて想像もしていなかったしビックリです」(Megu)

 ただの色物と思うなかれ。彼女たちのステージはアイドルファンの間でも評価が高く、特に3人という人数を生かしたダンスのフォーメーションづくりは見事。

「メンバー同士の結束力も強いですから。9年目を迎えましたが、Negiccoはこれからも成長し続けていきます」(Kaede)

「これからも応援、よろしくお願いしますネギネギ!」(Nao☆)

【Negicco】
ねぎっこ。03年に「恋するねぎっ娘」でCDデビュー。NHKのポップジャム出演をきっかけに全国的に注目される。11月2日に、ニューシングル「恋のEXPRESS TRAIN」がリリースされ、これにあわせてタワレコなどでのインストアイベントが2日(新潟)、3日(東京)、5日(大阪)、20日(名古屋)で開催。写真左から、Kaede(20)、Nao☆(23)、Megu(22)。詳細は、http://negicco.net/

― ブレイク寸前!? ローカルアイドル図鑑【7】 ―




おすすめ記事