【婚外恋愛】不倫相手との出会いの40%が職場

今回、我々は全国の既婚男女200人を対象に不倫=婚外恋愛についてアンケートを行った。それによると、突発的なものではなく継続的な男女関係を持ったことのある人は男性が24%、女性は20%。実に4~5人に1人が婚外経験アリ、という結果になった。

 出会いの場を尋ねてみると男女ともに職場がダントツ(男性40%、女性36%)で、ネット掲示板(男性4%、女性18%)、出会い系サイト(男性14%、女性10%)と続いた。SNSの浸透とともに「facebookで高校時代の同級生と」(34歳・専業主婦)などというケースも見られた。

 そして「一線を越えるきっかけは?」という質問には、「残業後二人で残ったときに、『今日は帰りたくないの』と手を握られた」(36歳・メーカー勤務男性)、「『もう我慢できなくなった』と夜の橋の下で囁かれた」(36歳・食品会社勤務女性)etc.芝居がかったセリフが多く見受けられた。

 多数の婚外恋愛者の取材を行ってきたライターの亀山早苗氏によると「婚外恋愛者は『許されない恋をしている私たち』に酔いしれる傾向があります。先の見えない恋がロマンチックなセリフを言わせるのかもしれません。恋愛が久しぶり過ぎて以前の恋を忘れているおかげで、余計に鮮烈さを感じるみたいですね」とのこと。

 いつの世も夢中になる男女が絶えない婚外恋愛。SPA!3/13発売号「男と女の婚外恋愛リアル白書」では、アンケート調査とともに現在、婚外恋愛に励む人々にも大規模な取材を敢行した。自分自身は興味がなくても、パートナーがどう考えているかイマイチ自信がないという読者に、強くお勧めしたい特集だ。 <文/週刊SPA!編集部 写真/佃大平>

週刊SPA!3/20号(3/13発売)

表紙の人/川口春奈

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