「狙う男は東大生のみ」執念の婚活リポート

バブル期にはやったアッシーやメッシーも今や死語。だが、男にタカる女はいつの時代も存在する。むしろ気前よくタカられてくれる男が減った分、その手口は巧妙化。不況の徒花とも言うべき「進化したタカり女」の恐るべき実態とは――

◆高校生の頃から、狙う男は東大生のみ!執念の婚活リポート

東大 高校時代に両親が入院し、アルバイトで生活を支えたという赤松萌さん(仮名・25歳)。その体験から、「貧乏は絶対にイヤだ。安定した収入の相手と結婚するんだ」と刷り込まれたという。

 それからというもの、2ちゃんねるの学歴板でリサーチを重ねた萌さん。導き出した結論は「結婚するなら東大!」。情報源が偏っていたんじゃないかと心配になるが、萌さんに一片の迷いなし。

 当初、大学進学は考えていなかったが「いい旦那を捕まえるためには大学くらい出なければ」と方針転換。女子大に絞り「東大に近い」「インカレが充実している」という条件から、S女子大に進学。目指すは大学生限定の交流サイトでの東大生一本釣りだ。重要なのは「東大」というキーワードを出さずに東大生と出会うこと。東大生は学歴に惹かれてくる女子を警戒するからだ。そこで、掲示板には「渋谷の大学に行っているので、その近辺の人と遊びたい」などと地域縛りで書き込む。渋谷近辺なら東大生が来る確率が高くなるからだ(しばしば、明大前から明大生が紛れ込むので迷惑したとか)。

 東大生を見分ける方法としては、「駒場東大前」のローカルネタを振ること。駒場東大前だけは1、2年次に必ず通うからだ。東大生は学歴を隠したがる人が多いが、この話にはノッてくる。

 試行錯誤の末に「東大ウケ」も見えてきた。「絶対に髪を染めない」「つけまつげNG」「社会問題の話もできる」などなど。この執念は実を結び、次々に8人もの東大生とデートを重ねたという。

 その結果、見事ゲットした旦那さんは、東大医学部卒のお医者さま。もちろん旦那はすべて偶然だと思っているそうな……。

― 真理「女はカネに汚い」を証明した!【7】 ―

「島耕作シリーズ」の作者が語る多様化する働き方とコーヒーの関係とは?

「島耕作シリーズ」の作者が語る多様化する働き方とコーヒーの関係とは?
sponsored
「朝活・夕活」に代表される労働時間の見直しや、仕事と育児の両立といった「ワーク・ライフ・バランス」が注目を集める昨今。人々の働き方も多様化しているが、…

連載

ばくち打ち/森巣博
番外編その3:「負け逃げ」の研究(22)
メンズファッションバイヤーMB
最速で「中年男性をおしゃれに見せる」魔法のアイテムとは?【プロが断言】
山田ゴメス
最近、激増している「副業・AV女優」の本音に迫る!
オヤ充のススメ/木村和久
キャバクラか風俗か――。人生最大の問題に終止符を
フミ斎藤のプロレス講座/斎藤文彦
近未来の“超大物”ハンターがデビュー ――フミ斎藤のプロレス講座別冊WWEヒストリー第190回(1995年)
英語力ゼロの46歳バツイチおじさんが挑む「世界一周 花嫁探しの旅
「パソコンもカメラも買い直すしかない」――46歳のバツイチおじさんはインドのシリコンバレーを目指した
原田まりる
尾崎豊で意気投合し、タクシー代がタダになった夜
大川弘一の「俺から目線」
こんな自由にお前は出会ったことがあるか――連続投資小説「おかねのかみさま」
プロギャンブラー・のぶき「人生の賭け方」
おっぱいポロリのある地上波番組『ケンコバのバコバコテレビ』に出演して感じたこと
爪切男のタクシー×ハンター
虹の根本にある素敵なもの
フモフモ編集長の今から始める2020年東京五輪“観戦穴場競技”探訪
東京五輪でチケットなしでも“絶対生観戦できる鉄板競技”とは?
元SKE48/SDN48・手束真知子の「フリーランスアイドル論」
アイドルは私生活まで“キラキラ”してないといけないの!? 現実とのギャップに困惑
おじさんメモリアル/鈴木涼美
「顔じゃなくて知性で女を選ぶ」男の無知性
僕が旅に出る理由 in India/小橋賢児
北インド秘境で「宇宙に住んでいる」と実感した——小橋賢児・僕が旅に出る理由【最終回】

投稿受付中

バカはサイレンで泣く 投稿受付中
佐藤優の人生相談 投稿受付中