恋愛・結婚

男を萎えさせ、確実にセックスレスにさせる「女のひと言」

密かなベストセラー『ちつ☆トレ』著者の荻原かおるさんの最新作『いつまでもメイクラブする方法』が話題だ。セックスレスやマンネリを打破し、再び愛を取り戻すメソッドが満載のこの本に記された、衝撃的な事実とは?

いつまでもメイクラブする方法

貴女がセックスを軽視すると、彼は浮気する!

「私も驚いたのですが、『子供を作りたいから、セックスして』という女性のひと言が、男性を深く傷つけ、愛を冷めさせてしまうんです」と、荻原かおるさん。

本書には、「今日、排卵日だから」と妻に告げられた日は、「朝から憂鬱で、最中に何を想像しようかなあと悩む」という桜井さんや、「排卵日セックスをするようになってから、中折れするようになってしまった」と語る井川さんらの「男の本音」が紹介されている。

桜井さんは、妻とのセックスを「完全作業」と表現。そして現在不倫中だ。その相手とは身も心も分かち合っているのだとか。

一方で、井川さんは現在、浮気はしていないものの、「チャンスがあればいつでも、と思っていますよ」とサラリと言ってのけた。

「男性の性は本来能動的。排卵日セックスを要求されてしまうと、男性はその時は子作りのためのセックスに応じても、後々、怒りでパートナーの女性への愛が冷めてしまうんです。排卵日セックスを要求されると、多くの男性は“俺は種馬に過ぎないのか?”と、自分への尊重がないと感じてしまうようですね。でも、男性は自分でも自分の気持ちに気づいていないことも多く、なぜパートナーを抱けなくなったのかがわからない場合があるようです。男性は女性が思う以上に繊細で傷つきやすい。男だから何を言っても傷つかないとタカをくくっていると、愛されなくなりますよ!」(荻原さん)

百害あって一利なしの「今日、排卵日だから」。たとえ子作りのためとはいえ、「子作りしよう」とは女性の側からは絶対に言ってはならないのだ。「あなたの子供が欲しいの」とかわいく伝えること!

すでに言っちゃった貴女は、『いつまでもメイクラブする方法』に、挽回策が書いてあるので参考にしてくださいね。

※文中の人物名は、荻原さん以外仮名です

【荻原かおる さん】
1999年に女性向けラブグッズショップ 「ラブリーポップ」をオープン以来、恋愛、セックス、結婚、離婚などの女性のさまざまな悩みを聞き、 その数1万人以上。女性の幸せと豊かなセクシャルライフをサポートしたいと、カウンセリングやワークショップをスタート。女性の充実した人生や、よりよいパートナーシップのために“最高のメイクラブ”を感じられるよう応援する、丁寧で前向き時には厳しく、時にはユーモアを交えたアドバイスには定評がある。

●個人サイト「MakeLoveForever」 http://www.makeloveforever-jp.com/

取材・文/友部綾子

いつまでもメイクラブする方法

結婚前に読めば、セックスレス夫婦にならずに済みます!




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