雑学

美人なのに一流になれない“三流キャバ嬢”の欠点

 いまひとつ伸び悩んでいたら、気がつけば「三流」扱い。はたして、そんな「三流扱い」から脱却することは可能なのか? 大ベストセラー『最強の働き方』(東洋経済新報社)の著者、ムーギー・キム氏を監修に迎え、三流からの脱出法を探った。

客や同僚に媚を売る“色恋営業”ができないキャバ嬢の場合


三流キャバ嬢

※写真はイメージです

 「長所は顔!」と自他共に認める美人の亜美さん(仮名・28歳)だが、現在歌舞伎町のキャバクラ店で指名7~8位に甘んじている理由は、駆け引きが下手、だ。

「一流キャバ嬢は、お客だけではなく、同僚のキャバ嬢、黒服など三方向を上手にコントロールする。私は変にプライドが高いので、同僚と仲良くしたり、客や黒服に対して可愛いコぶる“色恋営業”ができないんです」

 同僚や黒服の手助けがないので、フリー客もつけてもらえず、店では孤軍奮闘。さらに普段から営業に消極的なため、頑張った結果、トラブルに結びつくことも……。

「あまりに客がつかないので、珍しく大量に営業メールを送ったら、お客さんが全員同時に来てしまい、相手にできなかったんです。結果、放置された客がブチギレ。ボトルで店の鏡を叩き割られました」

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顔のよさに頼りすぎたツケがきているのでは?

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